日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(12月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

船舶の電気装備技術の向上に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,043位 (18,849事業中)
成果物アクセス数:104
更新日 : 2018年12月8日

注目度とは?

団体名 日本船舶電装協会
団体名ふりがな にほんせんぱくでんそうきょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,622,000
助成金額: ¥11,622,000
事業内容 @ 航海用電気・電子機器等の磁気コンパスに及ぼす影響に関する調査研究
前年度に実施した実験、実船実測の資料をもとにして電気・電子機器が磁気コンパスに及ぼす影響、磁気的作用及びこれら電気・電子機器の具体的装備方法について陸上実験を実施、委員会で検討、報告書を作成した。
a. 陸上実験
 3ケ所で代表的な電気・電子機器に対し安全距離及び磁力測定を実施した。
調査員
実施
場所 実施年月日(日数) 実験内容 委員 職員
東京 昭和57年
7月13日〜15日(3日) 7名 1名
函館 8月23日〜24日(2日) 3名 〃
鹿児島   10月17日〜18日(2日) レーダ指示器音響測深機、旋回窓について各地区に於ける磁気コンパスに対する安全距離及び磁力測定 3名 〃

A 船舶電装工事における低周波帯ノイズ対策の調査研究
 前年度及び前々年度に引き続きで得られたデータを参考として、実船実測、陸上実験を実施し委員会で検討し報告書を作成した。
a. 実船実測
 航行中の船舶に実験計器をセットし、電源サイリスタ等によって発生するノイズを測定した。
調査員
実施
場所 実施年月日(日数) 実験内容 委員 職員
相生 昭和57年
8月26日〜27日(2日) 2名 1名
瀬戸田 10月18日〜19日(2日) 海上航行中の実船に、スペクトラムアナライザ等の計器をセットし電源サイリスタ等によって発生するノイズを測定 〃 〃

b. 陸上実験(?T)
 防食電極を種々変更して実験を実施し基盤データを収集した。
調査員
実施
場所 実施年月日(日数) 実験内容 委員 職員
(第1回)
清水 昭和57年
4月12日〜13日(2日) 2名 1名
(第2回)
〃 5月27日 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶の電気装備技術の向上に関する調査研究」の報告書
備考