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北洋における底引網漁船の事故に係る調査解析

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,620位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:668
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,167,000
助成金額: ¥12,167,000
事業内容 (1) 事故船の船体基礎調査
 事故船第28あけぼの丸の主要目、建造時の重量・重心・復原性関係データ、一般配置、検査・改修履歴、救命設備を調査。
(2) 姉妹船の実地調査・試験
@ 状況調査
 同型姉妹船第27あけぼの丸の実地調査により操業・操船の実態、船体構造配置、救命設備等を調査。
A 重心査定試験
 住友重機浦賀工場岸壁において第27あけぼの丸の重心査定試験を実施、結果解析。
B 旋回試験
 館山沖において第27あけぼの丸の旋回試験を実施、結果解析。
(3) 事故時の状況調査
@ 気象、海象の調査
 事故時当該海域の気象、海象を僚船記録と対照しつつ気象庁資料により調査推定。
A 事故時の状態、操業状況の調査
 第28あけぼの丸生存者の説明、僚船の記録、船主推定に基づき、事故時第28あけぼの丸の操業・操船状況、転覆に至る経過、乗組員の脱出・救助の状況、事故時の積載状況等の諸状態について調査。
(4) 事故船の復原性解析
@ 復原性計算
 第28あけぼの丸の事故時の船の状態を推算し、中造工復原性計算プログラムを一部修正して次の計算を実施。
イ、 満載出航等6状態について復原性基準準用計算。
ロ、 事故直前状態を中心に漁獲量、浸水量等を変化した各種状態に対する復原力曲線シリーズ計算。
A 模型試験
 第28あけぼの丸の2.5m模型船を作製、船研動揺水槽において次の試験を実施。
イ、 GM、工場浸水量、ヒール角、波岨度を変えた規則横波中の動揺応答試験。
ロ、 工場浸水時、浸水経週中の復原力測定試験。
ハ、 傾斜モーメントに対する操舵、風の影 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「北洋における底引網漁船の事故に係る調査解析」の報告書
備考