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氷海用船舶・海洋構造物の設計・構造に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,631位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:120
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥43,904,000
助成金額: ¥43,904,000
事業内容 (1) 氷海タンカーの船型開発
@ 文献調査
 日本〜ボーフォート海の想定航路のうち、ボーフォート海とチュクチ海における多年氷、氷丘脈の分布状況及び氷厚推定に関し、アークテックカナダ社にまとめさせ、これらを購入、抄訳した。
A 氷海船舶試験水槽におけるシリーズ模型試験
(a) 供試模型船
船種 :3軸タンカー船型
(B/dシリーズ)
数量 :3隻
主要目:B/d=3.00、L/B=6;
B/d=2.25、L/B=8;
B/d=2.60、L/B:7(船側傾斜)
(b) 試験内容
氷中抵抗・自航試験
(c) 試験条件
載荷状態:満載
船速  :4点(実船対応3、5、7、10ノット)
氷厚  :実氷海の氷厚0.5m、1m、2m相当
氷質  :曲げ強度500kpa程度
摩擦係数:0.1
(2) 氷海域における海洋構造物に関する調査及び基礎実験
@ 文献調査
アークテックカナダ社資料、APOA文献、OTC文献、POAC文献等により輸送ルート;氷海域の海象、気象、氷象、水深;モノコーン、ケーソン、バージ等の日本〜ボーフォート海輸送方式;構造物に作用する氷厚力、氷力計算式等を調査した。
A 氷海船舶試験水槽における基礎実験
(a) 供試模型
円錐(底面直径52cm、高さ60cm)
1体
(b) 計測条件
氷厚:4点(2cm〜10cm)
速度:10点(0.05m/s〜0.3m/s)
(c) 計測項目
氷荷重、氷の割れ方
成果物 「氷海用船舶・海洋構造物の設計・構造に関する研究」の報告書
備考