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外航大型船における超粗悪燃料油使用に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,871位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:1,541
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,067,000
助成金額: ¥7,067,000
事業内容 (1) 超粗悪燃料油対策の調査
@ 外航大型船における燃料油性状と燃料油に起因すると思われる障害に関する調査・解析結果の総合とりまとめ
 過去6年間に日本船主協会加盟201社の外航大型船において発生した燃料油に起因すると推定される障害例796件及び使用燃料油の性状の変化、障害と燃料油性状との因果関係の調査・解析結果の見直しを行い、燃料油のシリンカ、アルミニウム、バナジューム、ナトリウムの各含有量とディーゼル主機関及び各補機器の故障との相関を解析するとともに、燃料油の一般性状と補油地域及び障害との相関を解明。
A 超粗悪燃料油に対する船内燃料関連機器及びディーゼル機関の要求仕様の作成
 燃料油タンク、燃料油スラッジ処理システム、燃料油移送ポンプ、燃料油加熱器、油清浄機、燃料油こし器、デカンタ、ホモジナイザ、燃料油配管及びディーゼル機関について超粗悪燃料油による障害・問題点と原因・対策を調査し、これらの設計条件と限界仕様を検討の上、要求仕様を作成。
(2) 超粗悪燃料油使用のための実験研究
@ 配管及びタンク付属品の超粗悪燃料油に対する適用実験
○ 配管スチームトレース施行の有効性実験
 管内融解実験装置を用いて配管スチームトレース施行の有効性について超粗悪燃料1種を供試して実験を行い、管内燃料油の昇温時間、トレース管と主管との間隙と伝熱性能との関係、トレース管本数の影響について検討。
○ 圧力計、液面計等のタンク・配管付属品のスチームトレース施行の適用実験
 模型タンク配管実験装置に圧力計及び液面計を取付け、超粗悪燃料油1種及びタービ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「外航大型船における超粗悪燃料油使用に関する調査研究」の報告書
備考