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船尾振動・騒音の軽減を目的としたプロペラ及び船尾形状の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,516位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:729
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥30,017,000
助成金額: ¥30,017,000
事業内容 (1) 実船伴流計測のための予備実験
a. 実験用補助水路の付属装置の製作
 水路としては長さ10m、幅1m、深さ1.1mの水槽を利用し、これに局部的な水流を作る回流装置、水フィルタ、泡を発生させる気泡発生装置を付属装置として製作し取付けた。
b. コヒーレンス度計測装置の購入
 顕微鏡の対物レンズとすりガラス、スクリーン、光ファイバーから構成されるコヒーレンス度計測装置を購入した。これにより付属しているパワーメータを利用して広範囲のレーザーパワーを計測できる。
c. レーザー・ドップラ流速計の性能実験
 小水槽及び10m水槽を利用して実験を行った。その結果、レーザーパワーとしては400mw程度が最適値であること、水の透明度にもよるが水道水では約2m離れた点の流速が計測可能であることが明らかとなった。
(2) プロペラフォース推定法の研究
a. 実船対応キャビテーション試験
 青雲丸の通常型プロペラ及びハイスキュープロペラの模型を用いてキャビティ範囲の観察、キャビティ厚みの計測、変動圧力の計測(14点)及びキャビテーション騒音計測を実施した。
b. 伴流計測
 青雲丸模型船(パラフィン製、長さ6.4m)を用いて抵抗・自航・伴流計測試験を満載状態において実施した。
c. プロペラ単独試験
 青雲丸の通常型プロペラ模型(MP218)、試設計ハイスキュープロペラ模型(MP219)及び換装用ハイスキュープロペラ模型(MP220)について単独性能試験を実施した。
d. サーフェスフォース・キャビティボリューム計算
 cの3種プロペラについて、造船所4社の計算プログラムを使用し、キャビテーショ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船尾振動・騒音の軽減を目的としたプロペラ及び船尾形状の研究」の報告書
備考