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中小形船用機器の高度化のための調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,643位 (18,942事業中)
成果物アクセス数:90
更新日 : 2019年3月23日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,774,000
助成金額: ¥6,774,000
事業内容 (1) 機器の省エネルギー、省力化技術の実態調査
@ 調査先   当工業会会員中の中小形船用機器製造事業者 160社
A 調査対象  499G/T貨物船、999G/Tタンカー、299G/T漁船の搭載機器
B 調査方法  調査先に対する書面アンケート及び委員会での聴取
C 調査内容  (a) 中小形船に搭載される機器の現状における省エネルギー、省力化技術の機器名称、原理、作動方法
(b) 中小形船の現状における省エネルギー、省力化機器の効果の解析
(c) 中小形船の現状における省エネルギー、省力化機器の搭載実績、船内トータルエネルギー使用合理化
(2) 機器の使用条件の調査
@ 調査先   499G/T貨物船(千葉)、999G/Tタンカー(横浜)、299G/T漁船(三崎)
A 調査回数  @の調査先  各1回 計3回
B 調査方法  委員会委員及び職員による各船訪船の調査
C 内容    (a) 機器の稼動状況及び信頼性、耐久性
(b) 機器の整備、保守状況
(c) 機器の運航管理面に及ぼしている問題
(3) 機器のシステム化の検討
 主機、プロペラ、発電装置、熱源船橋機器等の仕様を検討し、システム課題を選出した。
(4) モデル船型によるシステム化の概念設計
 モデル船型(499G/T貨物船)につき、機関部、甲板部、船橋部の機器のシステム化の概念設計を行った。
成果物 「中小形船用機器の高度化のための調査研究」の報告書
備考