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舶用燃料油の低質化に対する機関,機器の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,193位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:396
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,281,000
助成金額: ¥11,281,000
事業内容 (1) 主機関及び関連機器に対する高粘度油使用の実船実験
 高粘度油対策実施済の内航船舶3隻を本年度入渠時まで運航して調査のうえ、高粘度油対策の指針を取りまとめた。
@ 調査対象船舶
(a) 高粘度油専焼のディーゼル機関(シリンダ内径 500φ)を搭載する船舶………鶴秀丸
(b) 高粘度油専焼のディーゼル機関(シリンダ内径 400φ)を搭載する船舶………第十一星雲丸
(c) A/Cブレンド油燃焼のディーゼル機関を搭載する船舶………第三清江丸
A 運航中、入渠時に下記の調査を行った。
(a) 各タンク、油清浄機、こし器、配管等に加熱するボイラの燃料消費量、各部の温度等を調査した。
(b) ピストンリング、シリンダライナ、吸・排気弁、過給機、油清浄機等を開放し、寸法計測、汚れなどの調査及び燃焼スラッジ分析を行った。
(c) 燃料弁、排気弁、過給機、油清浄機、こし器等の保守点検、交換間隔を調査した。
(d) 改造費、運航費、保守管理費、船内作業環境を調査した。
2. 低質燃料油に対する機関、機器の改善対策に関する実態調査
@ 燃料弁、排気弁、燃料噴射ポンプ、油清浄機、移送ポンプを対象に調査を行った。
A 燃料油性状の制御値、障害例、取扱い・改善対策につき、関係機器メーカーへ調査した。
B 前年度までの実態調査、陸上実験で入手した燃料油の性状を整理し、低質化の実態を明らかにした。
C 現在までに使用された外航船の燃料油性状を補油地、銘柄等別に整理し、また低質燃料油の許容値を越えた場合の対策をまとめた。
3. 「実船実験」、「実態調査」の成果を“舶用燃料油の低質(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用燃料油の低質化に対する機関,機器の調査研究」の報告書
備考