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海洋汚染防止の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:138
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥30,795,000
助成金額: ¥30,795,000
事業内容 実施項目 実施内容
A 海洋汚染防止対策の調査研究
1) 海洋汚染防止に関する基本的事項の検討
2) 海洋汚染防止関係条約等の国際的動向の把握、資料の収集、ほん訳、解析及び情報の提供 1. 委員会を開催し、本年度調査研究事業の基本的事項の審議、作業方針の決定及び研究結果の評価並びに優先的研究課題の選択
2. IMO第17及び18回海洋環境保護委員会、並びに第10及び11回バルクケミカル小委員会に技術アドバイザーを派遣し、わが国の代表を補佐するとともに、各会期中開催された関係の作業部会に参画して対処方針を反映せしめ会議の模様を把握し、当局をはじめ関係機関に報告した。
 IMO海洋環境保護委員会、バルクケミカル小委員会への出席
@ 開催場所  英国
A 開催回数及び期間
1回5日、延べ4回20日間
B 派遣人員
技術アドバイザー1回1名延べ4人
B 海上流入物質の挙動と海洋生態系に及ぼす影響の調査研究
1) 海上流出油事故の影響についての追跡調査と流出油処理方法の評価に関する調査研究
2) 油等の海産生物に対する影響の実験研究 1. 海上流出油事故の経年的影響の程度を調査するため最近、流出油災害のあった留萌港、霧多布及び新潟港付近から海水を採取し、同試水の中の海洋石油分解細菌と従属栄養細菌の培養試験及びTOCの測定を実施して、流出油による影響の程度及び流出油処理方法の妥当性を検討した。
(1) 昭和55年1月に留萌港内で発生したK号流出油事故の影響調査のため、港内の4か所で表層水及び低層水を採取した。
(2) 昭和56年7月に発生した湯沸岬、散布崎、厚岸湾への油漂着事故の (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止の調査研究」の報告書
備考