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200カイリ海域の総合調査に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,609位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:174
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥23,281,000
助成金額: ¥23,281,000
事業内容 (1) 海洋情報の数値化の研究
@ 情報の数値化
 測量原図に表現されている原点、水深、底質などの点情報および等深線、海岸線などの線情報をデジタイザーを用いて数値化し、電子計算機による情報処理手法で、測量原図を再現できる他、多目的に利用できる磁気テープファイルを作成した。
対象測量原図は水深図6図、海底地形図4図である。
磁気テープファイル:1/2インチ1200フィート各2巻 合計20巻
A 情報図化プログラムの作成
 @で作成された磁気テープファイルを用いて指定の図法および縮尺で等深線および鳥瞰図ができる電子計算機プログラムを作成した。
磁気テープファイル:1/2インチ1200フィート 1巻
使用言語     :FORTRAN
使用電子計算機  :ACOS-700
使用図化機    :DRASTEM3600/912H
(2) 海洋情報の提供方法の研究
@ データの収集・貯蔵法の検討
 海象データを海流、潮流、潮汐、波浪、水温・塩分、高潮(風津波)、津波、海氷、海上気象に9分類し、これらのデータの生産者(12機関)ならびに利用者(12機関)に対するアンケート調査及びインタビューにより海洋情報の流通促進を図るための技術上、制度上の改善等を検討した。
A データの提供方法の検討
 前記@項の調査結果をふまえ、海洋資料センターでの海象情報の提供方法のあり方につき具体策を現状からの出発および将来展望の見地から検討した。
(3) 流況測定方式に関する研究
@ 研究
 船舶が航行しながら海面下の各層の流速が測定可能な方式を研究した。
A 実験
 実験に必要な器材を整備し実上実験を実施し所要の流速精度(速さ0.1ノ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「200カイリ海域の総合調査に関する研究」の報告書
備考