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海難防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,721位 (18,925事業中)
成果物アクセス数:593
更新日 : 2019年2月23日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥29,322,000
助成金額: ¥29,322,000
事業内容 (1) 地震に伴う津波に対する安全防災対策の調査研究
@ 津波来襲時における港湾の安全防災対策に関する研究
A 予想される東海地震によって発生する津波に対して、清水港・田子の浦港・焼津漁港を対象に、港内に停泊している船舶の安全対策を主体として、港湾の安全対策を調査研究し、大規模地震対策について検討した。
B 委員会を開催し、調査研究方針を決め、作業部会で具体的な調査・検討を行い、その成果をとりまとめた。
C 作業部会で次の事項について検討した。
a 津波の状況
b 岸壁係留船の安全性
c 浮標係留木材船の安全性
d 錨泊の安全性
e 沖田小型船の安全性
f 警戒宣言発令後の安全対策
g 事前の安全対策
D 津波対策港外避泊船の耐波性に関する計算を行った。
E 現地関係者の意見等を聴取するため、事務局職員による清水港の現地調査を行った。
F 昨年度の中間報告を含めて、本年度の報告書を作成した。
注: 一部委員による大船渡・釜石方面の現地調査は、文献等で状況把握ができたので取り止めた。
・ 委員会名  津波対策研究委員会  2回
 同   作業部会  4回
(2) 船舶の積載物による災害防止に関する調査研究
@ 港別法上の危険物の安全、防災対策に関する調査
A 危険物積載船舶の海難事故調査
A 委員会を開催し、本年度の調査研究方針を決め、次の事項について検討を行った。
a 少量危険物の危険性の判断基準
b 溶融状態における危険物の危険性の判断基準
B 危険物の品名別手引データシートの作成を行った。
C IMCOの船積危険物の事故時の応急処置表のほん訳改訂を行っ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止の調査研究」の報告書
備考