日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(8月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

型式承認物件の取扱要領等の評価及び適正使用等に関する指導

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,180位 (19,258事業中)
成果物アクセス数:80
更新日 : 2019年8月24日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,984,000
助成金額: ¥1,984,000
事業内容 (1) 安全設備に関する評価の調査とその解析
@ 法定船用品である救命胴衣及び持運び式消火器を選び、これらについて現状における使用上及び構造上の評価、要望事項等を把握するために、船員を中心としたアンケート調査を行った。調査対象船舶の総隻数(計画)は2,500隻とし、その用途別内訳は旅客船100隻、貨物船700隻、漁船1,200隻、タンカー500隻とした。
A 調査結果
 調査表の回収率は29%であったが、500総トン以上の船舶からは47%の回収があり、特記事項が多く得られた。
a 救命胴衣について
 評価の面から密着性、行動性等の機能的改善と縫製、材料等の構造改善があげられており、また、高所からの飛び込み、海面上での安全、捜索発見を助ける識別措置等、今後の改善に有益な要望、提案がなされている。
b 持運び消火器について
 現在最も多く使用されている種類は、泡消火器であり、従って評価も泡消火器に関するものが多かった。火災の経験については貨物船、漁船が最も多く、消火器による初期消火の効果について充分理解されている。
 使用上の評価では泡、CO2消火器の重量が問題とされており、持運びの方法を考慮する必要がある。また、構造上の評価では蓄圧式の起動部の発錆、ホースの老化等があげられている。
 要望事項では消火能力が圧倒的に多く、提案事項では操作及び整備方法の講習、消火剤の減量を標示する装置、消火器固縛装置の改善、泡消火器の荒天時における自然噴射防止等今後の改善開発に資するものが多い。
(2) 作業用救命衣の適正使用、保守、保管の指導
@ 指導内容
 本年度は運輸省船舶局 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「型式承認物件の取扱要領等の評価及び適正使用等に関する指導」の報告書
備考