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船舶電気装備工事の合理化の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,870位 (18,591事業中)
成果物アクセス数:80
更新日 : 2018年4月21日

注目度とは?

団体名 日本船舶電装協会
団体名ふりがな にほんせんぱくでんそうきょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,100,000
助成金額: ¥7,100,000
事業内容 (1) 航海用電気・電子機器等の磁気コンパスに及ぼす影響に関する調査研究
 磁気コンパスが、船内の他の電気・電子機器による有害な磁気作用を受けないような装備方法の研究のため、実船調査、陸上実験を行い、その結果を委員会で審議、中間報告書を作成した。
@ 実船調査
 貨物船、漁船を対象に、6カ所で調査を実施した。
実施場所 実施年月日(日数) 調査内容
銚子 昭和56年
6月25日(1日)
長崎 7月 8日(1日)
八戸 8月 7日(1日)
下関 8月26日(1日)
焼津 9月24日(1日)
三崎 10月 5日(1日)  船種別、屯数、階層別に磁気コン
パス位置に於ける船内水平磁界を測
定、また機器及びケーブルの装備状
況の実態を把握。
A 陸上実験
 3カ所で主要な電気・電子機器の磁力測定実験を実施した。
実施場所 実施年月日(日数) 実験内容
東京 昭和56年
7月20日〜21日(2日)
浦和 7月22日〜24日(3日)

香住
9月3日  (1日)  レーダ、魚群探知機、ロランC、
オメガ、方探、ファクシミリ、主機
遠隔操縦装置、旋回窓、オートパイ
ロット、エンジンテレグラフ、舵角指示器、回転計等の磁力測定実験を
行い、磁気コンパスに対する安全
距離の測定を行った。

(2) 小型船舶に設置される自動操だ装置の装備に関する調査研究
 会員及び非会員計420社を対象にアンケート調査を実施し、提出された調査表をもとに、全国4ヵ所で、実地調査を行い、アンケート調査の内容を補い報告書を作成した。
@ アンケート調査
a. 調査内容  事業所の概要、装備実績、整備と修理実績等
b. 対象企業  会員355 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶電気装備工事の合理化の調査研究」の報告書
備考