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大型ばら積貨物船事故に係る調査解析

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,868位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:516
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,284,000
助成金額: ¥31,284,000
事業内容 (1) 大型ばら積貨物船損傷解析
@ 船首部折損損傷解析
a. スラミング荷重による上甲板座屈崩壊の解析
(a) 船体条件の設定
 スラミング荷重計算の基礎となる船体断面係数、重量、浮力の分布を計算。
(b) 波浪のモデル化
 事故当時の状況を基に、船首部断面力の計算のための波浪モデルを設定。
(c) スラミングによる断面力の計算
 上記(a)(b)の条件を使用し、船体構造応答計算プログラムTSLAMにより船首部スラミング荷重を計算。
(d) 上甲板の座屈崩壊強度計算
 倉口側桁、上甲板、船側外板について非線形FEMプログラムMARCにより座屈崩壊強度を計算。
外注先:センチュリリサーチセンター
b. 船側構造のき裂発生・進展の解析
(a) 船体条件の設定
 類似船の点検結果から事故船の船体の衰耗量を推定。
(b) 荷重計算
 船底、船側水圧分布と船体運動加速度を考慮した倉内荷重分布を算出。
(c) 船首部構造の3次元FEM解析
 a.(c)のスラミング荷重、b.(b)の荷重を加えた場合の船首部構造各部の応力を3次元FEM解析。
外注先:数値解析研究所
(d) き裂発生・進展解析
 上甲板座届から船首部折損に至る過程を解析・推測。
A ハッチカバー等の強度解析
a. ハッチカバーの強度計算
 ハッチカバーの崩壊強度計算により、海水打込み荷重を逆算推定。
b. マスト・ステーの強度計算
 マストの崩壊強度、ステーの破断強度の計算により、a.の推定を補助。

(2) 類似事故船の損傷調査
@ 実態調査
 B丸損傷破面近傍のき製を観測し、き裂発生原因を推定。
A 材料試験
 A丸33試料、B丸17試料を採取、静的 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「大型ばら積貨物船事故に係る調査解析」の報告書
備考