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船舶設計資料の作成に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,405位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:830
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,083,000
助成金額: ¥3,083,000
事業内容 (1) 船舶及び海洋構造物の強度基準に関する調査研究
@ 船舶及び海洋構造物における高張力鋼使用状況に関するアンケート調査
 高張力鋼の疲労強度及び座屈強度特性に関する諸研究成果の調査検討
a. 高張力鋼の疲労強度
 軟鋼及び高張力鋼HT50、HT60、HT70のS-N曲線に関する資料を調査。
b. 高張力鋼を使用した場合の船体構造の座屈強度
 圧縮強度から見た高張力鋼使用の場合の設計外力及び船底外板の圧縮強度
A 船体構造及び海洋構造物に作用する応力に関する統計的資料の調査検討
○ 風荷重、設計板、静水中の強度計算
静的部材軸応力特性、疲労解析
設計基準の骨子作成
上記の調査により検討
(2) 波浪荷重推定法の比較検討に関する調査研究
 大手造船所7社、船舶技術研究所、防衛庁技術研究所、日本海事協会、農林水産省水産工学研究所、横浜国立大学などの各機関が所有するストリップ法計算プログラムを用いて、同一船型を対象に波浪荷重の計算を行い、それらの結果を比較・分析して結果のばらつきの原因を明らかにした。
@ 対象プログラム:NSM、OSM、STF
A 対象船型:ITTC比較計算条件
B 計算項目:波浪剪断力(縦方向)、波浪曲げモーメント(縦方向)、ねじりモーメント、波浪圧力、船体運動
 また、模型実験結果と計算結果を比較検討し、計算法改良を研究した。
成果物 「船舶設計資料の作成に関する研究」の報告書
備考