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氷海用船舶、海洋構造物の設計構造に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,699位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:285
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥38,800,000
助成金額: ¥38,800,000
事業内容 1) 氷海用船舶・海洋構造物に関する調査
@ 海外調査
a. 調査場所
○ カルガリー(カナダ)
:ドーム本社、アークティックカナダ社、パンアークティック社
○ メルビル島、エレフリングネス島、キングクリスチャン島
:パンアークティック社ガス油田開発状況
○ オタワ
:カナダ政府、アークティックカナダ水槽
b. 調査事項
 ボーフォート海、北極諸島の資源開発状況、氷海資源の開発・輸送に関する技術及び研究開発の現状、北極圏の氷象及びその観測体制等の実態、関係政府機関の北方圏エネルギー資源に関する諸政策。
c. 派遣人員  10名
学識経験者3名  造船技術者7名
d. 派遣期間  10日間
昭和56年10月12日〜10月21日
A 文献調査
 日本〜ボーフォート海間の航路を想定し、その航路における氷象・気象海象等のデータをアークテックカナダ社より購入・調査した。
a. 氷象
 密接度、多年氷の割合、1年氷の氷厚及び氷丘脈の分布。
b. 気象・海象
 外気温度、降水頻度、風速、見通し、波高
c. 氷の機械的特性
 圧縮強度、ヤング率、剛性率、ポアソン比、摩擦係数
(2) 氷海用船舶・海洋構造物の技術的フィージビリティの検討
@ 対象
 作業船(浚渫船、支援船、特殊船)及び海洋構造物(人工島、着底式リグ、浮遊式リグ、特殊装置)
A 検討事項
 形状、構造、材料、係留・位置保持、水深、海底土質、氷象、稼働条件、設計基準、建設法、コスト。
(3) 総合研究計画
 (2)の検討結果を参考として、1990年頃までには砕氷タンカー等の建造に係わる基本的技術を確立することを目標に、技術課題を共通技術(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「氷海用船舶、海洋構造物の設計構造に関する研究」の報告書
備考