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海洋構造物に関する基礎的研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:855
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥35,196,000
助成金額: ¥35,196,000
事業内容 (1) 箱型海洋構造物の運動特性及び係留システムに関する研究
@ 運動特性の研究
 箱型海洋構造物の動揺減衰係数、作用する潮流力、旋回時の流体力微係数、波浪中運動特性についての実験結果と理論解析結果との比較検討により検証。
A 係留システムの研究
a. 実状調査
 索・鎖による多点及び一点係留ラインに対する海底傾斜や凹凸、中間ブイ・シンカーの有無等の影響及び変動張力について、海洋構造物の実状を調査。
 ドルフィン係留方式に用いる大型・大容量ダンパーの形状・寸法・圧縮特性・経年変化・変動特性等を検討し、本方式の実状を調査。
b. 模型実験
(a) 多点係留方式の模型実験
○ 供試模型
長さ3.0m×幅2.5m×高さ0.75m    1隻
長さ3.872m×幅1.936m×高さ0.6m  1隻
○ 試験内容
 多点係留時不規則波中水槽模型実験により、中間シンカー付き及び無しの場合の模型の動揺応答及び係留ラインに働く張力測定。
(b) 一点係留方式の模型実験
○ 供試模型
長さ3.872m×幅1.936m×高さ0.6m  1隻
○ 試験内容
 中間ブイ方式及び接触ブイ方式についての不規則波中水槽模型実験により、動揺、振れ回り、ブイ係留力、係留ライン張力を測定。
(c) ドルフィン係留方式の模型実験
○ 供試模型
長さ0.976m×幅0.5m×高さ0.253m
○ ドルフィンダンパー模型
 ゴムフェンダー近似型1種、空気フェンダ型1種
○ 試験内容
 ドルフィンダンパー係留時不規則中水槽模型実験により、模型の動揺応答、係留力を測定。定常外力及び反射波による組合せ外力中の係留力を測定。地震応答試験により実際の地震動波形(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋構造物に関する基礎的研究」の報告書
備考