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船舶等の復原性に関する国際会議の開催準備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,038位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:107
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本船舶海洋工学会
団体名ふりがな にほんせんぱくかいようこうがくかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,800,000
助成金額: ¥4,800,000
事業内容 @ 国際会議の概要
 船舶および海洋構造物の復原性に関する国際会議は、昭和50年英国のグラスゴーにおいて第1回会議が開催されたが、各国関係者がこの会議の重要性を認め第2回会議の開催を強く希望してきた。これに応えるためこの研究分野で指導的立場にある我国は昭和57年10月東京において運輸省ならびに日本海事協会などの後援をえて日本造船学会主催の第2回国際会議を開催し、世界の造船技術の一層の向上に役立て度い。56年度は開催の前年度にあたるので会議の企画と開催準備事業を行うものである。
A 本年度実施内容
a. 海外打合
年月日    昭和56年8月25日、26日
場所     英国グラスゴーストラトクライド大学
派遣者    東京大学工学部教授 加藤洋治
打合せ内容
 8月25、26日の両日、グラスゴー市のストラトクライド大学にて同大学のC.Kuo教授及びC.Hutcheon博士と表記会議の開催準備の打合せを行った。主な議題は次の通りである。
(a) 会議の発表分野を次の如くすることを検討した。
a) 非損傷時の復原性
b) 復原性一般
c) 特殊船の復原性
d) 海洋構造物の復原性
e) 実験技術
f) 規則
(b) 次の三分野についてパネル討議をすることとした。
a) 復原性の考え方
b) 復原性の基準
c) 復原性研究の展開
(c) 本会議のスケジュール(時間割)、会期中の見学旅行、会議参加費等についても協議した。
(d) 応募論文は現在のところ55篇と予想以上に多く、全部を採択することは、きわめて困難で何らかの方策が必要であるということになった。
b. サーキュラーの作成
第1次サーキュラー 活 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶等の復原性に関する国際会議の開催準備」の報告書
備考