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舶用燃料油の低質化に対する機関,機器の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,251位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:207
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥30,827,000
助成金額: ¥30,827,000
事業内容 (1) 実船実験
@ 次の3隻の内航船舶を対象にして、それぞれの入渠時に250cstの高粘度の燃料対策として、加熱、清浄系統を改造し、主機関のピストンリング、吸排気弁、燃料ポンプ等の部品を新替し、運転状況による影響について調査した。
船主 鶴見輸送(株) 関西運油(株) 江南商事(株)
船名 鶴秀丸 第十一星雲丸 第三清江丸
船種 油タンカー LPGタンカー 油タンカー
総トン数 2965.87GT 2014.52GT 995.13GT
主機関 阪神6LU50A 新潟 6M40X 赤阪 DM40
馬力×回転数 3800PS×245rpm 2700ps×290rpm 2600ps×310rpm
燃料油 C重油専焼 C重油専焼 A/Cブレンド燃焼
実験航行期間 昭和56年5月
から約1年間 昭和56年7月
から約1年間 昭和56年8月
から約1年間
A 出渠後、250cst燃料油の補給を開始した3隻に対し、それぞれの船舶に搭載の主機メーカーが毎月交互に乗船又は入港時の訪船を実施して、機関の運転状況等を調査した。
(2) 前処理機器実験(船舶技術研究所に委託)
@ 油清浄機、ホモジナイザ、こし器を組合せた装置により、外航船から陸揚げした外国産の粗悪燃料油及び国産の試作調合した粗悪油を処理して、さらに処理した油を使用し、噴射ポンプへの影響を調査した。
A その結果、前処理機器の働きによって粗悪油中の微粒子は除去され、噴射ポンプ部品の焼付、摩耗、腐食等の影響はみられなかった。
(3) 実態調査
@ 55年度に調査した結果から、障害例の多い航路に就航している次の外航船舶を対象として、各船が日本に帰港のつど、それぞれの船舶に搭載の主機及び補機、油清浄機ならびにこし器メーカ一が昭和56(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用燃料油の低質化に対する機関,機器の調査研究」の報告書
備考