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海上防災の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:296
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,525,000
助成金額: ¥2,525,000
事業内容 (1) 展張したオイルフエンスを係止するための錨の固定法
@ 陸上水槽調査
A. 水槽を使用し、定常的な条件下において、オイルフエンスに作用する張力を測定し、錨により固定するための基礎資料を得た。
B. 実施期間  昭和55年8月4日〜昭和55年8月6日
C. 実施場所  (財) 日本造船振興財団海洋油濁防止研究所
D. 調査方法
a. 角水槽を使用し、計測台車にオイルフエンスを展帳し、オイルフエンス長さ、開口比、曳航速度を変えオイルフエンスにかかる張力を測定した。
調査の条件
オイルフエンス長さ  20m、40m、60m
開口比        0.4、0.6、0.8
曳航速度       0.2m/s、0.3m/s、0.4m/s
0.5m/s
b. 張力測定にあわせ、オイルフエンスからの漏油、スカート部の形状変化を観測した。
A 第1回海上調査
A. 海上において、オイルフエンスの固定に使用する各種の錨について船で曳航し、その時の最大把駐力を測定した。
B. 実施期間  昭和55年7月15〜昭和55年7月16日
C. 実施場所  横須賀港内
D. 調査方法
 名錨に錨索の長さ・底質を変えて一定速度で曳航し、その時の錨の最大把駐力を測定した。
調査の条件
錨の種類  ストック型、ダンホース型、4叉型
水深    15m
底質    砂、泥
錨索長さ  水深の3倍、4倍、5倍
B 第2回海上調査
A. B種オイルフエンス60m、80m、100m各2本を海上に展張係し、潮流速によってオイルフエンスにかかる抵抗力に対して、錨が保持できる限果を観測した。
B. 実施期日  昭和55年9月22日
C. 実施場所  第二海 北側海面(東京湾内)
D. (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考