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海難多発海域における情報周知方法の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,690位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:90
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,600,000
助成金額: ¥3,600,000
事業内容 (1) 調査研究
@ 資料収集、吟味
 各種海難統計、海交法関係、管区本部編集の指導書、自然・人工顕著目標物資料、最近の新刊海図、水路誌、漁網資料、潮流資料等を収集・分析、吟味し、本「情報図」計画に使用できる資料を決定した。
A 上記目的のための委員会を開催した。開催地水島(6月18、19日)
B 情報を適確に周知させる具体的な方法として「海上交通情報図」(和文版・英文版)を計画することになった。
(2) 海上交通情報図の作成、配布、
@ 研究の内容を網羅した編集計画図から編集、製図を行い、製図原図を調製、校正、審査および監修官の監修を経て印刷作業に着手、完成した。
A 上記の編集にともない現地調査のため、下記に出張した。
調査地 水島、坂出ほか(9月29日〜10月3日)
B 編集計画図最終検討のための委員会開催につき、下記に出張した。
開催地 神戸(10月14、15日)
C 原図監修(潮流関係全般)のため、下記に出張した。
調査地 高松ほか(12月3日〜7日)
D 内容
 当該情報図の包含区域は海図の区域と同縮尺、2図の連続図とし、各図上に海交法等の関係法令、行政指導、顕著目標、漁網、対景図、潮流記事など船舶に必要な情報図を記載。
E 体 裁  海図全紙大(AO判)
(1) 備讃瀬戸東部関係  5色平版印刷
(2) 同上  西部関係  6色平版印刷
F 部数
(1) 和文版  各200部
(2) 英文版  各200部
G 配布先
海上保安庁関係   85部
海運関係団体等  115部
(計)     200部
(3) 報告書の作成
1. 内容
 上記2種の海上交通情報図作成の経緯とその図域内容を纏めた報告 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難多発海域における情報周知方法の研究」の報告書
備考