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200カイリ海域の総合調査に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,462位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:333
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥36,400,000
助成金額: ¥36,400,000
事業内容 (1) 海洋情報の整備ならびに利用方法に関する調査研究
@ 海洋情報の需要調査
A. 調査項目の決定
a. 海洋資料の種類:水質、海象、地質、地球物理、生物の5分類し、その中を7〜9の細目に分類した。
b. 利用分野:海運、造船等31分類した。
c. 資料に対する不満の理由:aの各分類に対して1.データの所在が分らず入手できない。2.所在を知っていても入手が困難であったり、入手の費用がかかりすぎる等第13項目を設定した。
d. 海洋情報の処理・提供サービス:9項目を設定した。
B. アンケート資料の発送
 調査対象機関1,500箇所にaの調査項目他の設問を含むB5版18頁の調査票を発送した。
C. ヒヤリング調査
 調査票の設計に際して各方面の専門家の意見を求めるとともに、調査票入手後不明の箇所につき直接担当者から情報を得た。
D. データ分析
 集計した調査票記載の内容を分析し、
a. 海洋情報利用者の属性
b. 海洋情報利用の現状
c. 海洋情報利用者の意識を集約するとともに海洋情報の需要分析として
d. 需要分析
e. 需要のある海洋情報とその属性を集約し
f. 海洋情報整備の指針を得、調査結果を「海洋情報の需要調査」報告書にまとめ、最終委員会の承認を得た。
A 海洋調査機器の実態調査
A. 調査項目の決定
a. 海洋調査機関の保有する機器の種別:位置計測、地形・地質計測海象計測の3分類とし、その中に該当する機器35種を選定した。
b. 機器全般についての事項
イ 機器の取扱等:来歴簿の作成およびその内容、精度チェックの方法
ロ 機器の検定:検定の必要性の程度他今迄受けた検定についての設(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「200カイリ海域の総合調査に関する研究」の報告書
備考