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小型船用簡易港湾図集の作成

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,769位 (19,314事業中)
成果物アクセス数:576
更新日 : 2019年12月14日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,100,000
助成金額: ¥5,100,000
事業内容 作成図集名 (1) 本州南岸その1 京浜港ほか70港
(2) 本州南岸その2 串本港ほか75港
 掲載する港湾について、使用者等の要望を調査し、港湾、漁港等の重要度、利用度に重点をおき掲載該当港湾を選定した。
 掲載の順序は利用し易いように東京湾から伊勢湾までをその1とし、伊勢湾から紀伊半島を経由して四国南岸に至る沿岸をその2としてそれぞれまとめた。これらの掲載する一図一図について縮尺、包含区域の決定を行い、採用する資料等について海上保安庁から貸与を受け、図載内容を決定し、編集原稿を作成した。
 資料の不足の箇所、調査を要する箇所については現地調査を行った。
(1) 現地調査
@ 調査項目  各掲載港湾について、入港方法、目標、障害物、漁網区域、魚礁、海難の発生状況、対景写真の撮影利用者の要望、水路図誌の調査、水路部保有資料の調査を行った。
A 調査場所、期間および人員
A. 「本州南岸その1」関係
a. 編集上の調査
的矢、波切(5月29日〜31日1名)
浜金谷、那古、船形、富津(7月24日〜26日1名)
大磯、小田原、網代、稲取、川奈(7月31日〜8月2日1名)
赤羽根、田原、三谷、形原(7月3日〜5日1名)
沼津、由比、用宗、榛原(7月21日〜23日1名)
浜名湖、御前埼、福田(7月14日〜17日1名)
下田、手石、松崎、宇久須、土肥、妻良(7月7日〜9日1名)
b. 監修上の疑問点についての調査
伊良湖、篠島、福江(10月6日〜9日1名)
鳥羽、加布良湖水道(10月7日〜9日1名)
B. 「本州南岸その2」関係
a. 編集上の調査
吉津、錦、島勝(6月5日〜7日1名)
和具、三木浦(6月19日〜21日1名)
土佐清水、宿毛((文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「小型船用簡易港湾図集の作成」の報告書
備考