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海上交通環境の整備に必要な対策に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,211位 (19,024事業中)
成果物アクセス数:210
更新日 : 2019年4月20日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,960,000
助成金額: ¥3,960,000
事業内容 (1) 海上交通の安全に関する現実的諸問題の調査及び対策の検討
@ 海水協および幹事会を開催して、本事業の運営方針について検討するとともに、海運と水産の間で長年の課題となっている船舶交通と漁業操業の問題および漁場標示灯火、遊漁船、小型船、外国船に関連する安全上の諸問題のほか、外国船による危険防止ならびに航路標識の設置に関し、その対処方法を検討した。また海域別協議会運営要領案を検討し定めた。
A 地域的な問題点の抽出と検討を行うため、東京湾および伊勢湾協議会(海域別協議会)を開催し、前項に記述した問題点について論議した。
B 漁業者の巨大船による体験航海を名古屋〜横浜間で実施する一方、海運関係者による漁業見学を伊良湖およびその周辺水域で実施し、両業界の相互理解に努めた。
A. 体験航海  7名  B. 漁業見学  10名
・ 委員会:  海運・水産関係団体連絡協議会    2回
同  幹事会            3回
海域別問題検討委員会 東京湾協議会1回
同     伊勢湾協議会1回

(2) 基本的、理論的問題に関する調査研究
@ 学識経験者等からなる調査委員会を設けて、調査方針を検討した。
A 東京湾における海上交通センターと航行船舶および操業漁船間の情報連絡システムの利用状況および問題点を把握するため、一般船舶、漁船プレジヤーボート等を対象に行うアンケート調査の項目を検討しまとめた。また浦賀水道航路および周辺海域における通航船舶、操業漁船の状況調査を兼ね、海上交通センターの業務を見学した。
・ 委員会:  東京湾情報システム調査委員会    4回
成果物 「海上交通環境の整備に必要な対策に関する調査」の報告書
備考