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船内廃油の化学的処理等による強制油水分離の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,931位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:245
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,705,000
助成金額: ¥2,705,000
事業内容 (1) 油ゲル化剤による強制油水分離の実験研究
 過去2年間の成果をもとに、更に実用化への実際的な見通しを得るために、本年度は、次の点に主眼をおき実験研究を実施した。なお、本研究は船舶技術研究所に実験を依頼した。
@ ゲル化剤の基礎性能把握のためのビーカー試験、既存油水分離器の補助的手段としてゲル化剤を適用することを前提にして、200PPM以下の含油水に対し、ゲル化剤の基礎性能をビーカー実験により明らかにした。
A エヤーフローテーションシステム適用による連続処理実験
 300l/時の連続処理装置を構成し、ゲル化剤による油凝集機能にエヤーフローテーションシステムを適用して、凝集フロックの分離を効果的に促進するような油水分離装置の可能性を実験的に追求した。
・ 委員会:油水分離調査研究委員会  4回
成果物 「船内廃油の化学的処理等による強制油水分離の調査研究」の報告書
備考