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海難防止の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:483
更新日 : 2019年6月22日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,437,000
助成金額: ¥13,437,000
事業内容 (1) 海上衝突予防法に関する調査研究
@ 特殊な構造または目的を有する船舶についての海上衝突予防法上の特例に関する問題の検討
A. 特殊な構造又は目的を有する船舶が、灯火、形象物の設備に関して、海上衝突予防法の規定に従う場合、その船舶の特殊性から困難であるときは、これらの数、位置等について同法により運輸省令で特例を定めることができるとされている。これら特別事項について船舶交通の安全上の見地から緩和しうる事項及びその程度を調査研究し、統一的な基準を明らかにするため、委員会と作業部会を各2回開催して、次の事項について検討した。
a. 船舶の表示する灯火の特例適用に関する基準を設定するに当っての問題点を検討した。
b. 前年度収集した主要海運国の関係国内法令等に関する資料を検討した。
c. 船舶の表示する灯火に関連する衝突事故等の実情を検討するための資料を海難審判庁裁決録により調査した。
A 室内実験による検討
A. 前年度実施した予備実験の結果を踏まえて、灯火の表示モデルにより室内実験を行って検討した。
・ 実験項目
他船の表示する灯火が次のような状態にある場合に及ぼされる見張りへの影響の程度
イ. マスト灯の射光範囲内に障害物がある場合
ロ. 前部及び後部マスト灯が法定距離を確保できない場合
ハ. 縦に連係する灯火が法定間隔を確保できない場合
B 本年度の調査成果について検討し、報告書をとりまとめた。
・ 委員会:海上衝突予防法調査委員会  2回
同 作業部会       2回
(2) 地震に伴う津波に対する安全防災対策の調査研究
@ 津波来襲 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止の調査研究」の報告書
備考