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氷海域における船舶,海洋構造物の挙動に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,091位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:437
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,720,000
助成金額: ¥3,720,000
事業内容 氷海域における船舶・海洋構造物の挙動に関する研究
(1) 文献・資料購入及びほん訳
@ 文献・資料購入
 Data No.SK580 北海域輸送用潜水・砕氷タンカーを購入した。
A 文献ほん訳
 ソ連北極南極研究所その他の機関が最近発行した文献の中から次のものをほん訳した。
B.AAI、Vol.354、1978
B.AAI、Vol.364、1979
Meteorologiya i Gidrogia
(2) 基礎調査
@ 氷象等の文献による統計調査
 ノースウエストパッセージ、アラスカ周辺海域、北極海等の氷海環境(水量)、海水特性、氷象、流水等を調査した。
A 開発プロジェクト概況調査
 北極海域における地下資源開発のための探査・試掘プロジェクトの概況を調査した。
 プロジェクト数はボーホート海で1979年現在10ケ所、バフィン湾及びデービス海峡で12ケ所に達している。
B 氷海域航行能力を規定する条件の調査
A 氷象情報の把握:流氷、密接度、氷盤、流氷上の積雪、密度度と海氷特性、解氷度(開氷度)、氷丘脈
B 沿岸情報の把握:錨氷、アイススコアリング、海岸へのライトアップ・パイルアップ
(3) プロペラに関する予備実験
@ プロペラ設計・製作
 氷塊との接触を考慮し、流力的・強度力学的に主要目を決定し、その後プロペラの翼輪郭、前後縁の翼厚分布等を変形して氷海用プロペラを設計した。プロペラの主な要目は次のとおり。
ビルトアップ固定ピッチ 4翼
直径10cm(横型では15cm位)
プロペラピッチ比 0.8
ボス比 0.3
展開面積比0.81
これらの要目をもった模型プロペラ(真鍮製)を2ケ製作した。
A 性能予備実験
 氷中作動時の動的バランス、左右(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「氷海域における船舶,海洋構造物の挙動に関する研究」の報告書
備考