日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

スターリング機関に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,567位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:2,531
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥69,210,000
助成金額: ¥69,210,000
事業内容 スターリング機関に関する研究
(1) サイクルシミュレーションの研究
@ 第1次実験機関特性実験値に基づくサイクルシミュレーション計算方式の最終評価
 熱交換器を多数の小空間に分割した精密計算モデル及び簡易計算モデルをそれぞれ改良の上、第1次実験機関の各種実験条件と同様の計算条件でシミュレーション計算を行い実験結果と比較検討して計算方式を最終評価。
 また、作動流体の圧力制御による機関の出力制御プログラムを作成しシミュレーション計算を実施。プログラムの実用性を確認。
A 計算方式改良に必要な諸係数を求めるシミュレーション実験
A 加熱器の伝熱性能試験
 加熱器の伝熱性能向上のための小型実験装置による空気・フロン混合気体を用いた伝熱性能測定。伝熱性能が空気の場合の約10倍であることを確認。
B 変動ガス温度計測の応答性改善試験
 小型実験装置を用いた超音波パルス温度計測法による作動流体の変動ガス温度計測及び熱電対の応答計算法の作成。計測法及び計算法の精度を確認。
C 非定常管内流動損失の測定実験
 円管内における往復流動時の作動流体の流動損失と伝熱性能測定。流動損失計算法と伝熱性能計算法の精度を確認。
D 側壁熱伝達の測定実験
 改良した側壁伝熱型の小型実験装置による直接伝熱効果測定実験。装置の改良結果を確認。
E 再生器の流動損失・伝熱性能試験
 金網積層型マトリックス使用の再生器内の流動損失及び伝熱性能の非定常流中測定試験。高性能マトリックスの選定方法を確立。
(2) 実験機関による総合研究
@ 第1次実験機関の改良構成要素の設計製 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「スターリング機関に関する研究」の報告書
備考