日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

外航大型船における超粗悪燃料油使用に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,797位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:1,735
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,361,000
助成金額: ¥7,361,000
事業内容 外航大型船における超粗悪燃料油使用に関する調査研究
@ 超粗悪燃料油対策の調査
(1) 外航大型船における燃料油性状と燃料油に起因すると思われる障害発生との因果関係の資料調査。
A 船主協会加盟各社外航大型船の燃料油に起因すると思われる障害例152件について燃料油性状との因果関係を調査。
a. 主な障害発生機器:ディーゼル主機51%、清浄機15%、こし器10%、発電機6%等、
b. 主な障害内容:スラッジ異常析出19%、こし器閉塞18%、燃焼不良16%、燃料ポンプ固着9%等。
c. 障害発生時の燃料油性状:C重油 300cSt以上   11.2%
200〜300cSt  21.9%
150〜200cSt  36.0%
150cSt未満   18.5%
A重油         12.4%
B 輸出外航大型船の燃料油起因の障害例78件について使用燃料油性状との因果関係を調査。
主な障害内容:燃料ポンプ固着36%、ピストンリング摩耗・切損24%、シリンダライナー異常摩耗14%、こし器閉塞10%等。
(2) 船内燃料油関連機器に対する要求仕様の資料調査とディーゼル機関に対する要求仕様の資料調査及びこれ等の相互調整とりまとめ
 船内燃料油関連機器の仕様、ディーセル機関の仕様及び燃料油の動向に関する資料・文献100種を調査し、燃料油前処理装置の燃料油高粘度化、高比重化、触媒粒子対策とディーゼル機関の燃料油粗悪化対策を相互に検討し現状での調整とりまとめを行った。
A 超粗悪燃料油使用のための実験研究
(1) 各種清浄度の試験油の実験室的製造
 供試超粗悪燃料油(FCCタール・ビスプレーカボトム基材)を実船用SJ3000型清浄機により3種の清浄条件で清浄し、得られた3種の (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「外航大型船における超粗悪燃料油使用に関する調査研究」の報告書
備考