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原油洗浄システムの洗浄面積率計算法の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,267位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:968
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,595,000
助成金額: ¥7,595,000
事業内容 (1) 原油洗浄面積率計算法の基本計画の作成
 洗浄機器の特性、配置、タンク構造物およびパイプ等の有効噴射面積率に及ぼす影響を調査し下記洗浄面積率計算のための計算条件、計算方法等の基本計画を作成した。
@ 計算条件:タンク数(30)、タンク内部材数(150枚)、部材の点列数(70)、パイプ数(20本)、パイプ点列数(15)、ノズル配置ケース(5ケース)、各配置ケースのノズル(10コ)、タンク部のフレーム数(100)、円の直線近似(16角形)
A 計算方法:ノズルを1つの点光源とみなし、ノズルから放射をされる洗浄油を光とみなして、幾何学的に、タンク内構造物によってできる影を求める方式と洗浄対象面を単位面積に分割し、それぞれの単位ごとに遮蔽物の存在や洗浄機からの有効射程をチェックする方式について検討し、前者を採用。
(2) 機能設計用洗浄面積率計算法の研究
 新船受注時のラフ設計および詳細設計時両用の洗浄面積率計算プログラムについて上記の基本計画に従ったプログラム機能仕様書を決定。
@ 入力前処理部
A 入力部 :基準座標、データ入力における原則、入力データ、入力データシート等を決定、データチェック及びエラメッセージ方法を決める。
B 前処理部:SECTION形状から部材及び囲壁を作成するアルゴリズムの決定
外形と囲壁とのチェック、特殊構造の処理方法および洗浄機の位置決め方法の決定
入力前処理の出力:入力データのプリント及びファイル
入力データのチェックライト
演算用データのプリント及びファイル等を決定
A 演算及び演算出力部:演算用入力データ、データの制限値
入力データ構造及びフ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「原油洗浄システムの洗浄面積率計算法の研究」の報告書
備考