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船舶の外力と設計基準に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,420位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:814
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,452,000
助成金額: ¥20,452,000
事業内容 @ 船舶の波浪中応答に関する調査研究
(1) 自動計測
 北太平洋航路コンテナ船1隻によるピッチ、ロール及び船体中央部上甲板応力の長期自動計測、下投棄式波浪ブイによる波高計測。
A 供試コンテナ船:米州丸(山下新日本汽船所属、総トン数23,668トン、コンテナ搭載数1,010個、船速22.5ノット)
B 実験期間:55年4月〜56年1月(51年10月より連続)
C 計測項目:ピッチ、ロール、応力(2点)波高
D 解析内容:全計測期間の全データにより風速、波高、波周期、船速分布、出合波向、曲げ応力、ロール・ピッチの統計解析、波高と√E、最大値と√E、スペクトル解析。
(2) 波浪計測
 気象庁観測船による波浪計測
A 供試船 :啓風丸(総トン数1795トン)
B 計測期間:55年4月21日〜4月28日、11月11日〜11月18日
C 計測員 :高橋幸伯(東京大学)( 4月)
:小畑和彦(東京大学)(11月)
D 計測項目:波高
E 解析内容:各種波浪計による計測値の相互比較、スペクトル比較。
(第163研究部会:2回)
A 船体構造の破壊管理制御設計に関する研究
(1) 構造要素強度に関する基礎的研究
A 脆性不安定亀裂伝播開始挙動評価に関する検討
a. 供試材
造船用軟鋼KAS鋼 20mm
b. 試験
片側表面切欠き材の変形挙動に関する実験(室温4点曲げ試験)
片側表面切欠き材の破壊挙動に関する実験(-160°〜-50℃破壊試験)
中央貫通切欠付引張試験
表面切欠付引張試験
T形溶接継手試験
溶接ボンド部のCOD試験
多点負荷型超広幅二重引張試験
上記試験により脆性不安定亀裂伝播および伝播停止機構を解明。
B 直交交又隅肉溶接部の疲労亀裂伝播特性に関す(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶の外力と設計基準に関する研究」の報告書
備考