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国際会議,国際シンポジウム出席及び各種調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,714位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:117
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本船舶海洋工学会
団体名ふりがな にほんせんぱくかいようこうがくかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,400,000
助成金額: ¥5,400,000
事業内容 派遣者は昭和55年3月10日造船技術国際交流委員会並びに昭和55年4月14日理事会の承認を得て、下記の3件に示される国際会議・国際シンポジウムに合計9名の代表者を派遣した。又その際にわが国の造船技術を紹介し、あわせて海外の最新の技術情報を収集するため調査を行った。
@ 国際試験水槽会議理事会・技術委員会出席および各種調査
グループ別 派遣国名 派遣
期間
(日) 派遣
人員
(人) 会議出席状況

(技術委員会) 各種調査の内容

(調査場所) 派遣者

氏名 所属職名


@-1

オランダ
英国

8

1
理事会
(日本代表) 船舶の波浪中の操縦性特にブローチングの影響
オランダ;デルフト工科大学、オランダ船舶研究所
英国;英国海事研究所

元良誠三

東大教授

@-2
英国
西独
8
1 キャビテーション委員会
(日本代表) 大直径プロペラのキャビーテーション
英国;英国海事研究所
西独;ハンブルク船舶試験水槽

加藤洋治


東大教授
@-3 米国 8 1 耐航性委員会
(日本代表) 船舶の波浪中の船体応答
米国;海軍大学水槽
ミシガン大学
竹沢誠二
横国大教授
@-4 ソ連
西独 8 1 低抗委員会
(日本代表) 船舶の粘性低抗
西独;ハンブルク大学
田中一朗
阪大教授


@-5

フランス
西独

8

1
高速艇委員会
(日本代表) 高速艇の (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「国際会議,国際シンポジウム出席及び各種調査」の報告書
備考