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海難多発海域における情報周知方法の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,452位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:75
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1979年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,700,000
助成金額: ¥3,700,000
事業内容 実施事項 実施内容 備考
調査









研究







情報図の編集








情報図の発行









報告書の作成 1. 資料収集、吟味
 各種海難統計、海交法関係、管区本部編集の指導書、自然・人工顕著目標物資料、最近の水路測量資料、漁網資料等を収集・分析吟味し、本「情報図」計画に使用できる資料を決定。
2. 上記の目的のため、下記に出張した。
 (1) 伊勢湾関係
調査地  名古屋(6月20日)
 (2) 関門海峡関係
調査地  門司(6月18日〜20日)
1. 情報を適確に周知させる具体的な方法として「海上交通情報図」(和文版)(英文版)を計画することになった。
2. 上記について図載内容を具体的に決定するため現地調査に出張した。
 (1) 伊勢湾関係
調査地 名古屋(8月30日〜31日)
 (2) 関門海峡関係
調査地 門司(8月13日〜15日)
1. 研究の内容を網羅した編集計画図から編集、製図を行い、製図原図を調製、校正、審査および監修官の監修を経て印刷作業に着手、完成した。
2. 監修官の指摘の箇所および図の最新状況維持のため、下記に現地調査に出張した。
 (1) 伊勢湾関係
調査地 名古屋(2月13日〜15日)
 (2) 関門海峡関係
調査地 門司(1月16日〜19日)
1. 内容
 海図と同区域のそれぞれの図上に海交法等の関係法令、行政指導、漁網、顕著目標、対景図その他船舶航泊に必要な情報を記載
2. 体裁  海図全紙大(AO判)
 (1) 伊勢湾関係   5色平版印刷
 (2) 関門海峡関係  5色平版印刷
3. 部数
 (1) 和文版  各200部
(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難多発海域における情報周知方法の研究」の報告書
備考