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海の基本図測量の自動化に関する研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,543位 (19,314事業中)
成果物アクセス数:126
更新日 : 2019年12月14日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1979年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥38,500,000
助成金額: ¥38,500,000
事業内容 実施事項 実施内容
1. 調査研究
ロ. データの収集
(海上実験)



ハ. 解析






ホ. データ処理および図化方式




2. 機材整備
イ. データ集積装置




ロ. データ処理装置
2) 磁気テープ装置
3) メモリ
4) ソフトウエア
 昭和55年2月4日〜8日 駿河湾において
「データ集積装置」を用い音響測深機はPDR101、PDR103、PDR5(以上は浅海用)、NS65(中深海用で3,000mまで)の5種類を接続し、トリガーレベルを変えて水深のアナログおよびデジタル記録を収集した。なお、船位は3GHz帯の電波測位機による2距離方式で記録した。

 ロ.の収集データを解析し、個々の測深機が示す特性が明かにされた。総括的には一般に
1) 海底以外のターゲットを誤って判定するため誤差が生じる。ただし、“自動”トリガーレベルの設定によりかなり改善することが可能である。
2) 海底信号とそれ以外の信号の区別が明確にできない場合、アナログ記録の読みにも問題があり、測得水深にあいまいさが生じる。
 データ集積装置からカセットM.Tに集録された測量データの処理にさきがけ、第1工程として地番図の作成及びデータ処理の基本定数を設定することとし、第2工程ではMT.PTからの諸データをディスクに移動すると共に、不良データを検出作表する。以下、順次工程を経て第9工程で水深図が作成されるが、各工程が独立して繰返し可能のプログラムとしたことが大きな特長である。

 1. エコー信号の判定、2. 海底判別、3. デジタル水深データの確認、4. アラームマーク付水深のアナログ水深との対比、5. C(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海の基本図測量の自動化に関する研究開発」の報告書
備考