日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(11月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

浅海域における箱型海洋構造物の運動特性及び係留システムの設計基準に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,378位 (19,305事業中)
成果物アクセス数:355
更新日 : 2019年11月16日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1979年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,613,000
助成金額: ¥9,613,000
事業内容 実施事項 実施内容 備考
 浅海域における箱型海洋構造物の運動特性及び係留システムの設計基準に関する研究。
1. 運動特性の研究






















2. 係留システムの調査



3. 設計指針の作成


(1) 強制動揺・波強制力・漂流力・潮流力の調査
 箱型海洋構造物の強制動揺・波強制力・漂流力・潮流力等に関する理論計算及び水槽模型試験の文献調査。
 上記調査結果にもとづき箱型海洋構造物の運動特性研究で不十分な範囲を解明、本研究での理論計算及び水構模型試験で解明する範囲を設定。
(2) 模型実験
 二次元模型3隻
○ 長さ1.0m×幅1.0m×高さ0.3m
○ 長さ1.0m×幅0.7m×高さ0.2m
○ 長さ2.4m×幅0.8m×高さ0.35m
 三次元横型2隻
○ 長さ3.872m×幅1.936m×高さ0.6m
○ 長さ3.0m×幅2.5m×高さ0.75m
 試験種類
 流れによる抗力、波力、強制動揺による流体力、波浪中動揺各試験。
(3) 理論解析
 水深・喫水化及び幅・喫水比を系統的に変化させた箱型海洋構造物の流体力理論計算解析
(1) 係留システムの調査
 索・鎖係留方式海洋構造物の係留方式、運動特性、索・鎖の諸特性に関する文献を調査。

(1) 設計指針関係資料の調査
 浮遊式海洋構造物に関する各国船級協会の規則及び各種海洋構造物の係留システムについての設計指針を調査。


報告書研究資料No.333の2.1及び2.2参照






報告書
2.4参照










報告書
2.3参照


報告書
第3章参照

(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「浅海域における箱型海洋構造物の運動特性及び係留システムの設計基準に関する研究」の報告書
備考