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スターリング機関に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,584位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:687
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1979年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥95,090,000
助成金額: ¥95,090,000
事業内容 実施事項 実施内容 備考
 スターリング機関に関する研究
1. サイクルシミュレーションの研究

















2. 熱交換方式の研究












3. 機関の設計研究








4. 燃焼方式の研究













5. 制御システムの研究







6. 実験機関による総合研究


オリジナル方式による総合的サイクル計算解析
 計算モデルにより熱交換器壁温、機関回転数と行程の組合せ熱交換器形状を変化させて総合的にサイクル計算解析。
 実際的な運転状態をシミュレートできるよう改良した動特性制御プログラムによるシミュレーション計算。
解析に必要な諸係数を求めるためのシミュレーション実験
 小型スターリング機関による伝達特性実験とサイクル計算解析との比較検討及び再生器・加熱器の改良と非定常ガス温度計測法の改良。
 小型モデル実験装置による非定常熱伝達パラメータ決定のための実験。
 側壁からの直接伝熱効果測定実験。
 再生器内の流動損失と伝熱性能測定実験。
熱交換器の伝熱性能解析
 第1次実験機関の試験結果による加熱器・再生器・冷却器の伝熱性能を解析。加熱器については吸熱量は実験値は概ね一致、管内面汚れの影響で管壁温度は上昇。再生器の温度効率については概ね一致。冷却器の伝熱性能は計算値の約2/3程度であったが、解析の結果、汚れの影響であることが判明。
熱交換器設計手法の検討
 上記の解析結果にもとづき加熱器・再生器・冷却器の設計手法を検討。

第1次実験機関構成要素の詳細設計
 前 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「スターリング機関に関する研究」の報告書
備考