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中型造船業の設計工作のための電算プログラム開発に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,354位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:131
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 1979年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,739,000
助成金額: ¥10,739,000
事業内容 実施事項 実施内容 備考
@ 初期計画諸計算プログラム(グレーンヒーリング)  昭和53年度より各ホールドのグレーンヒーリングモーメント計算プログラムを(IMCO,RES A184,RES A264)に基づいて作成中であったが、53年度の研究をもとに本年度二層甲板、並列艙口を有する中型貨物船まで計算可能なプログラムとして完成した。本プログラムはハッチ、ガーダー、2ndDKシフテイングボードなどすべてを附加した固形を処理し、ボイドの移動はパターン化する等により求められているので結果の正誤の判断が容易であり、中型電算機での計算が可能である。 研究結果は別冊報告書第1章参照

A 中小型船の構造解析プログラム  昭和53年度の研究成果をもとに本年度はマスト基部、ハッチコーナー等のローカル部分の板の構造解析を作成し、中小型船用構造解析プログラムが完成した。本プログラムは自由度600、バンド巾120、要素数300、及び荷重ケース10までのモデルで3次元構造及び3次元骨組と板の複合構造の解析が行ないうる機能を有している。自由分割と作画の機能もそなえている。 研究結果は別冊報告書第2章参照
B 馬力推定プログラム  昭和53年度の研究成果をもとに本年度は曳航時の馬力推定プログラムを作成し馬力推定プログラムが完成した。本プログラムは計画船のCB、L/B、B/d、DW等が推進性能に及ぼす影響が算定出来、また、EHP、BHP、曳航力、及びFPP CPPプロペラの要目が推定出来る機能を有している。 研究結果は別冊報告書第3章参照
報告書原稿の作成  「中型造船業の設計工作のための電算プログラムに関する調査研究」(第3回)
 本年 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「中型造船業の設計工作のための電算プログラム開発に関する調査研究」の報告書
備考