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科学振興

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,628位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:120
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本科学協会
団体名ふりがな にほんかがくきょうかい
年度 1979年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥49,600,000
助成金額: ¥49,600,000
事業内容 イ 専門学者講演会開催
 内外の一流専門学者を夏秋2回各1名招聘し公開講演会を催して、現在人類が当面している課題について、ひろく一般の興味を喚起する。併せて国内外科学者の交歓、親善によって、今後の国際協調態勢が円滑に推進するように方向づける。なお本講演会は昭和50年度から続けられている、"21世紀をめざす講演会"シリーズの継続である。
a 開催場所  諏訪・東京
b 開催回数  各地各1回
c 講演内容  (テーマ)
・ 諏訪 自然に親しむ生活
「ハチの自然視察」
「わかる自然とわからない自然」
・ 東京 かわりゆく惑星われらの地球を考える
d 講師人員  3名(国内講師2名、海外講師1名)
e 来聴者数  361名
f 対象    学者、学生、企業にたずさわる人、自然愛好家、報道関係者、一般
ロ 生物委託研究
 生物分野における当面の課題をとりあげ、委託研究を行なった。今年度は下記2種を実施した。
a 研究項目
@ タロイモの食糧化研究(3年計画第1年次)
A マメ科食物の活用研究(3年計画第1年次)
b 研究方法
 専門委員会を設置し、研究テーマを決定して、それぞれ研究グループに託した。
c 研究内容
1) タロイモの食糧化研究
・ 導入品種の系統維持(第1次518系統)
・ 優良品種の選定のための基礎的調査研究
・ 国内現地調査(南西諸島、国内各地)
・ 海外調査、熱帯アジアの新系統の導入と栽培種調査
2) マメ科植物の活用研究
・ マメ科植物の収集
・ 栽培実験
・ 種子の化学分析
ハ 新しい科学教育の推進研究
 環境教育・自然教育など、従来の科学教育を見直す気運の中で、新し(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「科学振興」の報告書
備考