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海洋汚染防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,078位 (19,024事業中)
成果物アクセス数:225
更新日 : 2019年4月20日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1979年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥25,486,000
助成金額: ¥25,486,000
事業内容 実施事項 実施内容 備考
@ 海洋汚染防止対策の調査研究
1. 海洋汚染防止に関する基本的事項の検討
2. 国際関係資料の収集及び検討並びに国際会議(IMCOバルクケミカル小委員会など)への代表の派遣 1. 委員会を開催し、海洋汚染防止事業に関する基本的事項等の審議を中心に、主につぎのような調査、検討を行った。
(1) 本年度調査研究事業の基本的方針の審議及び研究結果の評価並びに作業方針の決定
(2) 55年度調査研究事業内容の検討
(3) 陸上汚染物質(全国河川及び下水からのCOD、BOD、SS等)の文献調査による総量把握作業及び窒素、りん負荷量調査結果の検討
(4) 海洋汚染の現状に関する現地調査及びタンカー備蓄の実態並びに石油洋上備蓄候補地の事前調査
五島列島(福江上五島)及び橘湾 9月
(5) その他、都度提出された問題の審議
2. IMCO第2回海洋環境保護委員会及びIMCO第6、7回バルクケミカル小委員会に代表を派遣し、わが国の対処方針を反映せしめ、会議の模様を把握し当局に報告した。また、第6回小委員会の帰途、メキシコ湾におけるイクストク油井事故に伴う流出油事故による海洋汚染状況について現地調査を行い、関係当局に報告した。一方、年間を通じ、国際関係資料の収集、翻訳及び解析作業を行った。   
委員会名
(うち地方委員会) 海洋汚染防止運営委員会  2回  
A 船舶からの大量流出油対策に関する調査研究
1. 海上流出軽質油の防除処理方法に関する調査研究



2. ゲル化油の最終処理方法に関する調査研究 1. 本年度は、非持続性油(軽油、灯油、ナフサ、ジェット燃料、ガソリン(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止の調査研究」の報告書
備考