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触手話研修会

しょくしゅわけんしゅうかい

注目度注目度1

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,854位 (6,965団体中)
成果物アクセス数:16
更新日 : 2019年4月20日

注目度とは?

最終更新日:2017年11月28日  
団体紹介ページ
団体種別 任意団体  
郵便番号 −  
主要所在国 日本  
都道府県 千葉県  
市区町村 習志野市  
番地等 −  
代表者名 −  
代表者名ふりがな −  
電話番号 −  
Fax番号
e-mail −  
ホームページURL  
所轄省庁名  
設立年月日 2015/07/20  
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 現在、「盲ろう者」という用語が定着してきており、ろうベースの盲ろうの人に「ろう盲」という用語がまだ定着しておりません。
 盲ろう者 → 盲ベース盲ろう者とは、先天性または、後天性の視覚障害から聴覚障害になった        者。
 ろう盲者 → ろうベースろう盲者とは、先天性または、後天性の聴覚障害から視覚障害になった       者。
 障害の状態や程度は様々ですが、当事者に合わせたコミュニケーション手段が必要であり、触手話はその一つです。
 触手話とは、相手の手話を直接手から解読したり、手と手を重ねてコミュニケーションする事であり、ろう盲者にとってとても重要な情報取得手段です。
 また、指点字はサークルがあり、あらゆる所で活動していますが、触手話は、学べる所がないため、触手話研修会を設立し、触手話表現の研究や伝達方法を探究すること。また、触手話通訳者の養成を目的とし、倫理・知識・技術を向上を目指します。
 ろう盲者の手話表現は様々で、通訳者の読み取りも、講演や病院・防災などの情報がうまく伝わらない時もあり、触手話の技術向上を目的とし、ろう盲者・ろう通訳者・聴者通訳者ともに学び、研鑽するためにこの触手話研修会を設けた次第です。
・ろう盲者と共に活動する
・触手話表現の研究
・触手話伝達方法の研究
・触手話通訳の理念・倫理・理解
・触手話通訳者の有り方の研究
 その他に触手話通訳者の問題点の解決を図る
 現在、ろう者通訳者の活躍が増えている状況の中、聴者通訳者とろう通訳者の連携。
 たとえば、聴者通訳者は手話表現の数が非常に少なかったり、ろう盲者の手話表現の読み取りの未熟。ろう盲者が参加する講演会、病院などの医療・会議・防災などの手話表現は、詳細で豊かな手話表現がかなり多い。そのために手話表現学習を開き、手話表現の指導・伝授・共有の必要がある。
(通訳者が手話表現が出来ない時に、点字通訳や指点字での対応では、ろう盲者にとってのデメリット)
現在、触手話の習得や研鑽の学習の場がないために解決が出来ない状態。
 盲ろう者とろう盲者とでは環境の違いがあり、お互いを理解するというのは難しい。通訳介助者の在り方も全く違うと言っても過言ではありません。
 ろう盲者にとって手話は言語であり、触手話で自由に会話したり会話の中に参加できることこそ、バリアのない社会参加ができる環境です。
 触手話のメリット
・ろう盲者にとって大事な触手話は、点字や指点字では即座に表現しにくい感情の喜怒哀楽を伝えられ、共感できる。
・触手話は、いろいろな言葉のニュアンスも強弱も表現できる。  
備考    

沿 革
−  
※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。
■実施事業
※事業名に "(実施中)" と表示されているものは、現在実施中の事業です。
年度 事業 助成金額(円)
2019 ろう盲者の自主的な社会参加のための活動 (実施中) ¥880,000
2018 ろう盲者の自主的な社会参加のための活動 (実施中) ¥800,000
2017 ろう盲者の自主的な社会参加のための活動 ¥800,000
合計 ¥2,480,000