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アートによる対話を考える実行委員会

あーとによるたいわをかんがえるじっこういいんかい

注目度注目度1

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,681位 (6,710団体中)
成果物アクセス数:7
更新日 : 2018年1月20日

注目度とは?

最終更新日:2017年11月22日  
団体紹介ページ
団体種別 任意団体  
郵便番号 −  
主要所在国 日本  
都道府県 群馬県  
市区町村 前橋市  
番地等 −  
代表者名 −  
代表者名ふりがな −  
電話番号 −  
Fax番号
e-mail −  
ホームページURL  
所轄省庁名  
設立年月日 2015/10/01  
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 2013年に前橋市にオープンしたアーツ前橋は、「創造的であること」「みんなで共有すること」「対話的であること」をコンセプトとしてこれからの新しい美術館の活動を提案している。2015年度は、群馬大学と連携し、アートにおける「市民参加」を実現すべく人材育成講座を開講した。また、地域アートプロジェクトとして、アーティストが地域の高齢者や子どもと共に行う表現活動なども推進している。
これらの活動を通じて、2020年のオリンピック・パラリンピックまでの全国的な動きも視野にいれながら、アートを介して可能となるソーシャル・インクルージョン(社会包摂)を核に地域の市民とアーティストが対話し、協働することでさらなる共生社会に近づく場としての美術館の役割を社会に提示していきたいと考えている。
現代社会の中で生きづらさや既存の価値観に反抗しなければ生きてゆくことの難しい人たちに対し、アートが、そして美術館が僅かでも他者とのコミュニケーションのきっかけを提供することはできないだろうか。それは、アートが「自由に」「思うままに」表現することを許容してくれるものであるからである。日本で教育を受けなかったことによりマイノリティとして存在する外国人、現代の経済偏重型社会の中で社会に馴染みきることのできないホームレスや引きこもり、学校というシステムに馴染むことができずにいる不登校の子どもたちや性差別の中で生きづらさを感じているセクシャルマイノリティなど彼らの存在を美術館の中で感じてもらえる展示やワークショップを行うことで、市民が「自分とは異なる他者」と対話をするきっかけを提供していきたい。
本実行委員会は、このような視点からアーティストと地域の人が共同で表現活動を行い、展示し、人と人、人と場所が出会う企画展やシンポジウム、ワークショップなどを運営することを目的に設立された。
本団体の活動は、アートを通じて社会の中のコミュニケーションを促し、地域社会の活性化また市民と美術館との協働を目指している。
■廣瀬智央・後藤朋美と母子生活支援施設の親子との交流プログラム
アーツ前橋開館前に廣瀬智央と後藤朋美は前橋市内の母子生活支援施設のぞみの家の子供たちと空の写真の「交換日記」を通じて作品《空のプロジェクト:遠い空、近い空》をともに制作した。また、2016年には日々の交流を通じて彼らの生きる現在を表現につなげ、19年後に開封されるタイムカプセルに詰め込む「タイムカプセルプロジェクト」を実施している。今後も継続した交流を図る中で人と人との関係性にどのような変化が生じていくのか、長期間にわたるアートプロジェクトの可能性を探っていく。
■滝沢達史氏と引きこもり経験のある若者たちとの交流プログラム
学校や一般社会という環境の中で居場所を見つけられない若者たちに「学校」でも「家」でもない第三の場所として美術館活動という場を提供する。元小学校の特別支援学級の教師であり、現在はアーティストとして活動する滝沢達史氏を中心にアートを利用したワークショップを通じて若者たちの表現の可能性を広げ、彼らに教育等の中では難しい自己表現の場を提供し交流することで、インクルーシブな社会の意義を考えるきっかけとなる活動を進める。
■石坂亥士と山賀ざくろによる高齢者施設での交流プログラム
特別養護老人ホームでの/  
備考    

沿 革
−  
※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。
■実施事業
※事業名に "(実施中)" と表示されているものは、現在実施中の事業です。
年度 事業 助成金額(円)
2016 アートによる対話(仮)展および関連シンポジウム ¥2,000,000
合計 ¥2,000,000