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アートによる対話を考える実行委員会

あーとによるたいわをかんがえるじっこういいんかい

注目度注目度1

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,838位 (6,638団体中)
成果物アクセス数:6
更新日 : 2017年8月19日

注目度とは?

最終更新日:2015年11月12日  
団体紹介ページ
団体種別 任意団体  
郵便番号 −  
主要所在国 日本  
都道府県 群馬県  
市区町村 前橋市  
番地等 −  
代表者名 −  
代表者名ふりがな −  
電話番号 −  
Fax番号
e-mail −  
ホームページURL  
所轄省庁名  
設立年月日 2015/10/01  
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 2013年に前橋市にオープンしたアーツ前橋は、「創造的であること」「みんなで共有すること」「対話的であること」をコンセプトとしてこれからの新しい美術館の活動を提案している。2015年度は、群馬大学と連携し、アートにおける「市民参加」を実現すべく人材育成講座を開講した。また、地域アートプロジェクトとして、アーティストが地域の高齢者や子どもと共に行う表現活動なども推進している。
これらの活動を通じて、2020年のオリンピック・パラリンピックまでの全国的な動きも視野にいれながら、アートを介して可能となるソーシャル・インクルージョン(社会包摂)を核に地域の市民とアーティストが対話し、協働することでさらなる共生社会に近づく場としての美術館の役割を社会に提示していきたいと考えている。
現代社会の中で生きづらさや既存の価値観に反抗しなければ生きてゆくことの難しい人たちに対し、アートが、そして美術館が僅かでも他者とのコミュニケーションのきっかけを提供することはできないだろうか。それは、アートが「自由に」「思うままに」表現することを許容してくれるものであるからである。日本で教育を受けなかったことによりマイノリティとして存在する外国人や移民、現代の経済偏重型社会の中で社会に馴染みきることのできないホームレスや引きこもり、学校というシステムに馴染むことができずにいる不登校の子どもたちや性差別の中で生きづらさを感じているセクシャルマイノリティなど彼らの存在を美術館の中で感じてもらえる展示やワークショップを行うことで、市民が「自分とは異なる他者」と対話をするきっかけを提供していきたい。
本実行委員会は、このような視点からアーティストと地域の人が共同で表現活動を行い、展示し、人と人、人と場所が出会う企画展やシンポジウム、ワークショップなどを運営することを目的に設立された。
本団体の活動は、アートを通じて社会の中のコミュニケーションを促し、地域社会の活性化また市民と美術館との協働を目指している。
■高山明氏による多文化共生プログラム
群馬県内には、大手メーカーの下請け工場などが多数存在することから、外国人労働者が多く在住している、最も外国人居住者の多い伊勢崎市では、人口の約二割を占め、また、アーツ前橋の存在する前橋市に関しても外国人居住者の割合が一割を占めている。このような、外国人居住者と共にワークショップや話合いを重ねながら彼らの表現をアーティストの高山明氏が作品化していく。それらの表現を通じて、ワークショップやイベントを開催することで地元住民と外国人居住者の交流を促す。言葉を介さないアートの力を借りることで可能となるコミュニケーションにより多文化共生社会を目指す。
■滝沢達史氏と子どもと障がい者の交流プログラム
学校という環境の中で居場所を見つけられない子どもたちに「学校」でも「家」でもない第三の場所として美術館活動という場を提供する。元小学校の特別支援学級の教師であり、現在はアーティストとして活動する滝沢達史氏を中心にアートを利用したワークショップを通じて子どもたちの表現の可能性を広げ、彼らに教育の中では難しい自己表現の場を提供する。また、知的障がいや身体障がいをもつ人々との交流、高齢者との交流を取り込むことで、インクルーシブな社会の意義を考えるきっかけと/  
備考    

沿 革
−  
※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。
■実施事業
※事業名に "(実施中)" と表示されているものは、現在実施中の事業です。
年度 事業 助成金額(円)
2016 アートによる対話(仮)展および関連シンポジウム (実施中) ¥2,000,000
合計 ¥2,000,000