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海でつながる未来と海峡フェスティバル実行委員会

うみでつながるみらいとかいきょうふぇすてぃばるじっこういいんかい

注目度注目度1

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,664位 (6,584団体中)
成果物アクセス数:15
更新日 : 2017年3月18日

注目度とは?

最終更新日:2016年4月25日  
団体紹介ページ
団体種別 任意団体  
郵便番号 −  
主要所在国 日本  
都道府県 兵庫県  
市区町村 淡路市  
番地等 −  
代表者名 −  
代表者名ふりがな −  
電話番号 −  
Fax番号
e-mail −  
ホームページURL  
所轄省庁名 国土交通省  
設立年月日 2015/04/24  
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 明石海峡航路は、古来、淡路島と本土との交流と生活を支え、地域の発展に欠かすことの出来ない公共交通の要所であった。
 しかし明石海峡大橋の開通以来、年々利用者が減少し、今や民間の旅客船のみの運航となっている。このような状況下で岩屋港、明石港は昔の賑わいを喪失しており、現状を打破すべく、この度、明石海峡航路に淡路市が新船舶を建造、導入し、明石市が明石港の浮桟橋を新設し公共交通の機能強化を図ることとなった。
 これを契機に、歴史ある明石海峡沿岸地域の文化や漁業を軸に海の重要性を再認識すると共に、将来を担う子供たちの海への好奇心を喚起することにより、地域の活性化、定住人口の増加及び文化の継承を目的とする。
1.明石海峡航路新船舶就航記念アトラクション
明石海峡航路新船舶就航式では、新船舶がその就航を祝う数十隻の大漁旗を掲げた漁船に囲まれ登場、安全祈願の神事の後、地元岩屋地区の伝統芸能である恵比須舞という豊漁と海の安全を祈願する浜芝居を、訪れた人々に披露する。この恵比寿舞の見どころは、えびす様が生きた鯛を釣上げる場面が、必見です。その他、地元漁師による地魚のB級グルメを振舞う等、地域の秘めた魅力を体感していただき、交流人口、定住人口の増加に結びつけてゆく。
明石市においては、海の公共交通機関として、人々や文化の交流を支えてきた明石海峡航路の変遷のパネルを明石港乗り場に展示し、航路が担ってきた役割や重要性を振り返るとともに就航する新船の門出を祝福する。
2.海とふれあい、海を体験
明石市には海とふれあうことができる美しく整備された砂浜が続く林崎松江海岸があり、そこで子どもたちに砂浜を活かしたビーチサッカーや宝探しなど、日常とは違った遊びを通じて、海との関わりを深めるとともに海岸の活性化を図る。
 また、淡路市では、岩屋の田ノ代海岸で、子供たちが地元の漁師さんと一緒に地引網を引いて、スーパーの切身ではない生きた魚を実際に見たり、触ったり、本物の魚と触れあい、海の恵みを体感する。
 一方、明石市においては、豊かな海から獲れる様々な魚をタッチプールに放ち、子どもたちが直に触れ合うことにより、魚の生態を体験学習する。
 最後に、海上保安庁の巡視船見学に関しては、豊かな海を未来につないでゆくために、海を守るという大切な仕事があることを知ってもらう機会を提供する。  
備考    

沿 革
−  
※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。
■実施事業
※事業名に "(実施中)" と表示されているものは、現在実施中の事業です。
年度 事業 助成金額(円)
2016 海でつながる未来と海峡フェスティバル(海でつながる) ¥2,546,000
2015 明石海峡沿岸地域における新船就航フェスティバル等の開催(海の日サポート) ¥5,187,000
合計 ¥7,733,000