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ReBit

りびっと

注目度注目度1

注目度詳細
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成果物アクセス数:31
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

最終更新日:2019年11月22日  
団体紹介ページ
団体種別 認定特定非営利活動法人  
郵便番号 −  
主要所在国 日本  
都道府県 東京都  
市区町村 新宿区  
番地等 −  
代表者名 −  
代表者名ふりがな −  
電話番号 −  
Fax番号
e-mail −  
ホームページURL https://rebitlgbt.org  
所轄省庁名 東京都  
設立年月日 2014/03/03  
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 <LGBTを含めた「ちがい」をもつすべての子どもがありのままで大人になれる社会へ>
LGBTは約8¥%。LGBTの子どもはいじめ(7割経験)や自死(希死念慮6倍)におけるハイリスク層で、特に希死念慮の高まりは小学高学年〜高校。背景に、LGBTについて高校生・教員の9割が学んでおらず、正しい知識と適切な支援の不足が挙げられる。また、LGBTの若者は就活時の困難率が高い(Tの8割が経験)。背景に、企業や就労支援機関の無理解による、公正な採用選考の不履行や適切な就労支援の不足が挙げられる。これらの課題を解消し、LGBTの子ども・若者がありのままで大人になるには【適切な支援と正しい情報提供】が求められる。ReBitは2009年より【適切な支援と正しい情報提供】に取り組んできた。
一方、【適切な支援と正しい情報提供】だけではこの課題は解決できない。誰もがちがいをもっていることをあたりまえに受け入れる【インクルーシブな風土醸成】がされないと、表面的な理解に止まり課題解決が促進されない。国内95.9¥%が社会的マイノリティに対して日本に差別や偏見があると感じており、寛容さの世界ランクは92位と、日本はインクルーシブな風土醸成において後進的だ。これは若者の死因1位が自殺(いじめが最多理由)である現状にもつながっており、この風土を変えることは、LGBTはもちろん、全ての子ども・若者の人権と命を守ることにつながる。
ReBitは【適切な支援と正しい情報提供】と、課題・セクターを横断した【インクルーシブな風土醸成】を通じ、LGBTを含めた「ちがい」をもつ全ての子どもがありのままで大人になれる社会を実現する。  
備考    

沿 革
−  
※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。
■実施事業
※事業名に "(実施中)" と表示されているものは、現在実施中の事業です。
年度 事業 助成金額(円)
2019 マイノリティ人財の就職支援モデル構築事業 (実施中) ¥2,660,000
2018 性的少数者および障害のある性的少数者の就労に関する調査研究 ¥2,560,000
2017 性的少数者のための自立就労支援モデル構築 ¥3,760,000
2016 性的少数者のための自立就労支援モデル構築事業 ¥2,490,000
2015 LGBTの就活支援 ¥1,910,000
合計 ¥13,380,000