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大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立民族学博物館

だいがくきょうどうりようきかんほうじん にんげんぶんかけんきゅうきこう こくりつみんぞくがくはくぶつかん

注目度注目度1

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,122位 (7,002団体中)
成果物アクセス数:185
更新日 : 2019年6月22日

注目度とは?

最終更新日:2018年11月22日  
団体紹介ページ
団体種別 その他の法人  
郵便番号 −  
主要所在国 日本  
都道府県 大阪府  
市区町村 吹田市  
番地等 −  
代表者名 −  
代表者名ふりがな −  
電話番号 −  
Fax番号
e-mail −  
ホームページURL http://www.minpaku.ac.jp/  
所轄省庁名  
設立年月日 1974/06/07  
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 国立民族学博物館は、文化人類学・民族学に関する調査・研究をおこなうとともに、その成果に基づいて、民族資料の収集・公開などの活動をおこない、これらを通して、世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人々に提供し、諸民族についての認識と理解を深めることを目的としている。
・研究
日本における文化人類学・民族学研究の拠点として研究活動をすすめている。さらに、言語学、考古学、植物学、民族音楽学、建築学等、関連諸分野を専門とする研究者を揃え、各分野における最先端での研究を進めると同時に、多様なスタッフ構成を生かした学際的研究にも取り組んでいる。この研究基盤を生かすことで、国内だけではなく、国外の諸研究機関と協力し、国際的な学術交流も行っている。
・共同利用
大学共同利用機関として、国内外における他の研究機関・大学・その他と積極的に提携し、また個々の研究者とのつながりを生かして、以下の活動を行っている。(1) 共同研究の推進、(2) 研究者コミュニティーにおけるニーズへのサポート、(3) 先端研究分野における国内での研究の促進。
・情報センター
文化人類学・民族学的研究に欠かすことのできない基礎的な資料や情報の整備を続けている。標本資料、映像・音響資料、文献図書資料、HRAF (Human Relations Area Files) などの諸資料が蓄積されており、データベースおよび目録を通じて館内外の研究者が利用できるようになっている。
・展示公開
研究者の企画・運営により、以下の展示活動を行っている。(1) 世界の諸民族の文化と社会を地域ごとに見せる地域展示と、音楽と言語をテーマにした通文化展示を常設展示として公開しており、内容については常に最新の情報が届けられるよう、常時、研究者が確認している。(2) 特定のテーマについての総合的・体系的な紹介をする特別展示を年1〜2回開催する。(3) 急速に変化する世界の動きや、文化人類学・民族学の研究を迅速に展示に反映させることを目的とした企画展示を不定期に開催している。(4) 国内外の博物館等で巡回展を展開している。
・社会還元
館内外の研究者により、以下の活動を行っている。
学術講演会、みんぱくゼミナール、みんぱくウィークエンドサロン、研究公演、みんぱく映画会。
・国際協力
途上国における博物館関係者の教育プログラムである国際協力機構(JICA)の博物館学コースを受け持っている。
・大学院教育
総合研究大学院大学の文化科学研究科(地域文化学専攻・比較文化学専攻)の博士後期課程を設置しており、大学院教育を通じて研究者育成に貢献している。また、諸大学の要請に応えてそれぞれの大学院教育に協力し、研究指導を行っている。  
備考    

沿 革
−  
※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。
■実施事業
※事業名に "(実施中)" と表示されているものは、現在実施中の事業です。
年度 事業 助成金額(円)
2019 「日本財団助成手話言語学研究部門」の設置及び手話言語学事業の推進 (実施中) ¥37,150,000
2018 「日本財団助成手話言語学研究部門」の設置及び手話言語学事業の推進 ¥37,150,000
2017 「日本財団助成手話言語学研究部門」の設置及び手話言語学事業の推進 ¥37,000,000
2016 「日本財団助成手話言語学研究部門」の設置及び手話言語学事業の推進 ¥36,300,000
2015 手話言語学に関する講義の実施およびシンポジウム・セミナーの開催 ¥20,300,000
2014 手話言語学に関する講義の実施およびシンポジウム・セミナーの開催 ¥15,000,000
2013 手話言語学に関する講義の実施およびシンポジウム・セミナーの開催 ¥15,000,000
合計 ¥197,900,000