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CASE2三方五湖学生環境サミット実行委員会

けーすつーみかたごこがくせいかんきょうさみっとじっこういいんかい

注目度注目度1

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,459位 (6,929団体中)
成果物アクセス数:87
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

最終更新日:2012年6月14日  
団体紹介ページ
団体種別 任意団体  
郵便番号 −  
主要所在国 日本  
都道府県 東京都  
市区町村 港区  
番地等 −  
代表者名 −  
代表者名ふりがな −  
電話番号 −  
Fax番号
e-mail −  
ホームページURL http://www.case-st-summit.com/  
所轄省庁名  
設立年月日 2008/04/01  
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 【団体の目的】
CASEは以下の3つを目的に学生環境サミットの企画・運営を行っています。「学生が、環境問題を抱えている地域において、実際に環境問題を学べる場の創出」「大学で学んでいることと、地域の現場で学んだことを活かして環境問題を解決するための行動を起こせる場の創出」「学生と地域の住民の方が交流することで、また学生が行動を起こすことで、地域の住民の方の環境に対する意識を高める場の創出」。そして、CASEは以下の3つを目的にラムサール条約登録湿地でサミットを行っています。「湿地の保全、及び湿地の重要性の理解の促進」「ラムサール条約の基本原則である『賢明な利用(WiseUse)』の推進」「毎年開催地を替えながらサミットを行うことで、湿地同士のネットワークを形成」

【団体の活動・業務】
現在、地球規模で二酸化炭素等の増加によることも一因とされる地球温暖化、配慮に欠けると考えられる開発による環境汚染、森林伐採や放置による生物多様性の減少等、国内のみならず国際的にも環境問題が浮き彫りになっています。そのような問題を含め、過疎化や経済低迷による自然環境の保全・再生力の欠乏や人的資源の減少といった問題があります。それらを改善するためには国際的な条約や協力が必要不可欠であると言えましょう。そこで、来年2010年(平成22年)には、名古屋において第10回生物多様性条約締結国会議(生物多様性COP10)が開催される予定にもなっております。そのような中、国際的に認められているラムサール条約その登録湿地の1つである福井県・三方五湖及びその周辺では、5つの水質の異なる湖や川、海等多様な水環境・資源があり、希少種であるハス等が生育しています。そして、それを取り巻く里地里山や田園、梅林等、昔ながらの風景が人の営みによって利用・されることで共生してきました。この貴重な環境を残している三方五湖においても水質汚染や人口減少等の問題が挙げられます。そのようなフィールドを持つ三方五湖において、行動力と実践力の発揮を希望する学生に呼びかけて集まっていただき「人と地球の付き合い方〜三方五湖の保全と利用〜」のテーマの基、CASE 2学生環境サミットを開催する所在です。このサミットを通し、学生が地域に向けて問題解決のためにプレゼンテーションを行い、学生同士は勿論のこと、行政や地域の方々等多様な主体と共に交流を行うことで、参加学生や地域からの環境保全に関わる行動を起こすこと促進することを目的とします。
 
備考    

沿 革
−  
※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。
■実施事業
※事業名に "(実施中)" と表示されているものは、現在実施中の事業です。
年度 事業 助成金額(円)
2009 三方五湖学生環境サミット ¥1,000,000
合計 ¥1,000,000