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最終更新日:2005年11月14日
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| 団体紹介ページ | |
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| 団体種別 | 任意団体 |
| 郵便番号 | − |
| 主要所在国 | 日本 |
| 都道府県 | 福岡県 |
| 市区町村 | 三潴郡大木町 |
| 番地等 | − |
| 代表者名 | − |
| 代表者名ふりがな | − |
| 電話番号 | − |
| Fax番号 | − |
| − | |
| ホームページURL | |
| 所轄省庁名 | |
| 設立年月日 | 2003/08/02 |
| 定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 |
大木町は、町面積の約14%を占める「堀」が縦横に巡り、独特な田園風景をつくり出しています。堀と田んぼが織り成す四季折々の風景は全国的にもたいへんめずらしい風景といえます。
堀の起源は千年以上前と古く、高低差のほとんどない低湿地に水路を掘ることによって、乾田化と用水確保、排水処理を同時に実現化し、もともと水資源に乏しかったこの地で暮らすことを可能にしてきたといわれています。農業用水はもちろん、かつては飲用水・洗濯・風呂などの生活用水、食糧としての淡水魚の漁獲場、子供達の水遊びの場となるなど、日常生活とは切り離せない重要な役割を果たし、長い間、地域住民により大切に維持管理されてきました。 堀は、先人たちが風土の悪条件を乗り越えながら、水との「関わり」の中で形づくられた大木町の歴史的な文化遺産です。現在でも、農業用水や防火用水などに利用したり、洪水や地盤沈下を防いだりして、私たちの暮らしに関わる重要な役割を担っています。 しかし、生活が便利になるにつれて、堀の水質は悪化し、ごみが投げ捨てられ、一部では不法に埋め立てられるなど、堀は荒廃の一途をたどりました。さらに1975年から着手された大規模な農地整備事業の実施に伴い、堀は直線的で大規模なものへと変わり、昔ながらの風景は失われました。水辺もコンクリート化が進行し、生態系や水質浄化などに影響を与えており、今後新たな対応が求められています。 堀を再生するためには、現代社会にふさわしい人と堀との新たな関わりを築いていくほかありません。それには、行政だけが関わるのではなく、地域を中心に多様な主体による多角的なアプローチが必要です。そして、それらを推し進めていくためには、地域住民と行政の中間的な立場でリーダーシップを発揮できる組織の存在が不可欠です。 したがって、本団体は、先人の汗と知恵の結晶ともいえる「堀」を、住民と行政が協働して行う「堀再生活動」を通して、美しく自然豊かに未来に残すとともに、住民の郷土愛を育むことを目的とし、次の事業を行います。 (1)堀を汚さない運動の推進。 (2)堀にすむ生きものを守り育てる運動。 (3)その他、この会の目的を達成するために必要なこと。 |
| 備考 | |
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| ※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。 |
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