さんそんじゅく
|
最終更新日:2007年11月13日
|
|
| 団体紹介ページ | |
|---|---|
| 団体種別 | 任意団体 |
| 郵便番号 | 834-1222 |
| 主要所在国 | 日本 |
| 都道府県 | 福岡県 |
| 市区町村 | 八女郡黒木町 |
| 番地等 | 笠原641 |
| 代表者名 | 椿原 寿之 |
| 代表者名ふりがな | つばはら ひさゆき |
| 電話番号 | 0943-42-2722 |
| Fax番号 | 0943-42-3800 |
| sannsonn@f2.dion.ne.jp | |
| ホームページURL | http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/ |
| 所轄省庁名 | |
| 設立年月日 | 1994/04/01 |
| 定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 |
山村塾は、都市住民と農山村住民とが一体となり、棚田や山林といった豊かな里山などの山村環境を保全することを目的に活動している。2006年度の会員は104口の家族、個人、団体で、運営は会員有志と受け入れ農家2軒で行っている。その2軒はそれぞれ、棚田で合鴨水稲同時作を行う「稲作体験コース」(椿原家)、広葉樹の森づくり行う「山林体験コース」(宮園家)を主催し活動している。また、二つのコース以外にも里山保全作業を行う週末型の保全合宿「里山ミニワーク」や10日間の合宿形式で行う「国際里山・田園保全ワーキングホリデーin福岡」の実施、大学やサークル、子供会や小学校などの農林業体験の受け入れなど行っている。受け入れを除く年間の行事開催日数は約60日程度である。詳しくは以下に紹介する。
◆活動内容 1)稲作体験コース(受け入れ担当:椿原寿之) 荒廃していた棚田を6枚(約20a)を復田し、アイガモを利用した無農薬、無化学肥料による米づくりを行う。参加者は播種、田植え、アイガモ進水、草取り、アイガモの世話、稲刈りなどを季節毎に体験し、田んぼ、棚田のすばらしさを家族ぐるみで楽しみながら実感する。 2)山林体験コース(受け入れ担当:宮園福夫) 活動地は、平成3年の台風19号によりスギ・ヒノキ林(約2ha)の風倒木被害を受けた土地。ここでは、多様な生態系の形成を目指し、ケヤキ、エンジュ、ヤマザクラなど約3500本を植樹し、定期的に管理している。また、その他の林業体験や炭焼き体験も行っており、稲作と同様に子供からお年寄りまでの幅広い参加があり、管理作業を通じて、森のすばらしさや楽しみを発見している。 3)交流・伝統行事 子供キャンプや左義長(どんと焼き)、収穫祭などを行っている。 4)里山ミニワーク 「里山でちょこっと働こう!」を合言葉に行う1泊2日の保全活動。荒れた棚田の復田・管理、山林の間伐、下草刈り、炭焼きなどの里山保全活動や農林業体験全般を行っています。 5)森林ボランティアリーダーの育成 2002年度から地元の林研グループと協力して、森林ボランティアの育成に取り組んでいる。山仕事の楽しさや大切さを伝えると同時に、安全な作業を身に付けるよう心がけている。 6)国際里山・田園保全ワーキングホリデー 日本各地と世界各国からボランティアを募り、10日間の合宿形式で里山保全活動を行っている。山村での共同生活と里山保全作業(棚田の石垣修復、山林の管理、作業道の施工など)を通じ、都市住民、農村住民、海外NGOとのハ゜ートナーシッフ゜を形成し、多様な生態系、里山環境を守ることを目指している。 第二条(目的) 山村の環境保全と田園風景の保全及び持続的な山村振興を図り、併せて会員相互の親睦を深めることを目的とする。 第三条(事業) 本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。 1.体験学習、合宿等の開催 2.会報などの発刊及び配布 3.関係諸団体との連携 4.その他本会の目的達成のため必要な事業 |
| 備考 | |
|
||
| ※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。 |
|
||||||||||||||