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海外に子ども用車椅子を送る会

かいがいにこどもようくるまいすをおくるかい

注目度注目度1

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:865位 (6,942団体中)
成果物アクセス数:396
更新日 : 2019年3月23日

注目度とは?

最終更新日:2014年11月10日  
団体紹介ページ
団体種別 特定非営利活動法人  
郵便番号 −  
主要所在国 日本  
都道府県 東京都  
市区町村 福生市  
番地等 −  
代表者名 −  
代表者名ふりがな −  
電話番号 −  
Fax番号
e-mail −  
ホームページURL http://www.kurumaisu.ma.cx/  
所轄省庁名 東京都  
設立年月日 2004/06/19  
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 背景:日本では肢体障害児福祉の国策として、個々の障害児の肢体の状態に合わせて精巧に作製される車椅子は価格の90%が公的な補助金として援助され、障害児の父兄の残りの10%の負担で、個々の障害児に支給される。そして、それらの車椅子は、障害児童の肉体的の成長に伴い2〜4年ごとに買替え時期が来るが、我が国にはサイクル中古品の購入には補助金が出ないので、公的な補助金が適用される新品を購入した方が父兄の負担が少なくて済むという現実がある。こうして買い替えの度に、20〜30万円の価値のあった多くの子ども用車いすが2〜3年で放置されたり廃棄されている。一方発展途上国においては高価な車いすの購入を補助する制度のない例が多く、肢体障害児が車いすを入手できず日光浴すらできない生活状態に置かれるのが実態である。
目的:そこで、当会は日本でこのように不要になった子ども用車いすを集め、新品に近い状態にまで整備・補修を施し、海外の障害児達に無償で贈っている。それを通して、両国の社会の人達に、障害児の自立支援についての理解促進を図りながら、不要になった車椅子を収集、洗浄、補修整備し、福祉の恩恵を受けられない海外の肢体不自由児達に無償で贈ることにより、彼等の健やかな成長を支援し、住みやすい生活と社会の創造に寄与することを目的としている。
■ 不要になった子ども用車いすの収集
■ 収集した車いすの清掃、整備
■ 整備した車いすの寄贈先団体の選定
■ 寄贈車いすの詳細データ(1台毎の写真入り)作成、寄贈先団体へ送付
■ 車いす寄贈先団体との子ども達への車いす贈呈の調整
■ 寄贈先国政府への中古車いすの輸出許可申請
■ 寄贈先団体への輸入税免除申請サポート
■ 寄贈先団体主催車いすの子ども達贈呈式への出席と配布状況と使用状況の確認
■ 活動資金を集める活動  
備考    

沿 革
2004年の活動開始以来2012年3月末までに、19ヵ国に26回、2705台の寄贈の実績を記録し、発展途上国の障害者福祉の向上に貢献することを目指して来ている。
2011年の子ども用車いす寄贈実績
ネパール 5月  寄贈先・ネパール国際同盟
ベトナム 8月  ベトナム赤十字社
エチオピア10月  エチオピアチェシャ財団
フィリピン11月  フィリピンJVR財団
カンボジア 2月 カンボジアJICA研修生同窓会
タイ  2月 タイ障害者協会  
※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。
■実施事業
※事業名に "(実施中)" と表示されているものは、現在実施中の事業です。
年度 事業 助成金額(円)
2013 海外の肢体不自由な子ども達への車椅子寄贈 ¥920,000
2011 海外の肢体不自由な子ども達への車椅子寄贈 ¥600,000
2010 海外の肢体不自由な子ども達への車椅子寄贈 ¥900,000
2009 海外の障害ある子ども達に車椅子を無償で贈る事業 ¥900,000
2007 海外の障害のある子ども達に車椅子を無償で贈る事業 ¥500,000
2006 海外の障害のある子ども達に車椅子を贈る事業 ¥500,000
合計 ¥4,320,000