日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(12月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 団体一覧 > 団体情報

環日本海環境協力センター

かんにほんかいかんきょうきょうりょくせんたー

注目度注目度5

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:171位 (7,562団体中)
成果物アクセス数:31,075
更新日 : 2022年12月3日

注目度とは?

最終更新日:2017年11月28日  
団体紹介ページ
団体種別 公益財団法人  
郵便番号 −  
主要所在国 日本  
都道府県 富山県  
市区町村 富山市  
番地等 −  
代表者名 −  
代表者名ふりがな −  
電話番号 −  
Fax番号
e-mail −  
ホームページURL http://www.npec.or.jp  
所轄省庁名 内閣府  
設立年月日 1998/09/01  
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 現在及び将来の世代の人間が環境の恵沢を享受するとともに
良好な環境が将来にわたって維持されるよう、国や地域等の連携協力のもとに、
沿岸地域の流域管理をも視野に入れた日本海及び黄海における海洋環境保全に寄
与することを目的とする。
(1) 国際協力事業
環日本海地域の沿岸諸国と連携協力し、この地域の相互の対話と交流を促進するたまの各種事業を実施しています。また、各地域における環境保全施策の支援を目的に、環境関連情報の収集・提供、人材の育成や人的ネットワークづくりを推進している。
・NEAR環境分科委員会の推進
北東アジア地域自治体連合(NEAR)の環境分科委員会において、富山県がコーディネート自治体に選出されており、その運営業務を委託事業にて実施している。
・NOWPAP International Coastal Cleanupの実施
NOWPAPが実施する国際ビーチクリーン活動について沿岸諸国の行政、市民と連携の上、実施している。
・中国遼寧省との環境共同調査研究の実施
中国で深刻化している環境問題(水質、大気)について、遼寧省と共同で環境調査に取り組み、自動車排出ガスや揮発性有機化合物等をテーマに研修員の受入れや対策技術の移転、市民向けの報告会の開催等の活動を実施している。
・北東アジア地域青少年環境体験プログラム等の実施
北東アジア地域の青少年を対象として、環境保全に関する体験学習やディスカッション等の機会を提供し、国際交流を通じて自ら考え行動できる人材を育成する環境体験プログラム等を実施している。
(2) 環境保全に関する調査研究事業
環日本海地域の環境問題や汚染メカニズム等の実態把握のため、沿岸諸国の調査研究機関等と協力し、各種の調査研究を進めている。
・海洋ゴミモニタリング調査(1996年度~)
NOWPAPの参加国(日本、中国、韓国、ロシア)の地方自治体やNGO等と協力し、統一的な科学的な手法による漂流・漂着物の実態調査を行っている。
・環日本海海洋海洋ウォッチ事業を通じた人工衛星リモートセンシングデータの提供(2002年度~)
NOWPAP事業の推進を目的とし、人工衛星に搭載したセンサが捉えた海洋環境データを受信・解析し、環日本海地域のクロロフィルa濃度(植物プランクトン濃度の指標)、海表面水温等の長期変動を発信するための情報システムを運用している。
・富山湾プロジェクト(北西太平洋地域海行動計画活動推進事業):富山湾をモデル海域として、水質汚濁に係る現場データ及び衛星で取得、解析を実施(2003年度~)
人工衛星に搭載したセンサが捉えた海洋環境データの精度向上を目的とし、富山湾において採水分析業務を実施している。
・人工衛星からのリモートセンシングを用いた藻場分布推定(2011年度~)
人工衛星画像の解析により沿岸の藻場の分布を推定するための調査研究事業、宮城県沿岸、富山湾、七尾湾においてこれまで実施している。
・海岸生物・海洋指標生物共同調査(2016年度~)
環日本海地域の沿岸において、身近な海岸に生息する生物に関する情報を各地で収集し、環日本海地域の海洋生物の分布状況を調べるための共同調査を実施している。
(3) 普及啓発/  
備考    

沿 革
−  
※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。
■実施事業
※事業名に "(実施中)" と表示されているものは、現在実施中の事業です。
年度 事業 助成金額(円)
2009 海洋ごみに関するモニタリング調査の実施 ¥24,000,000
2008 海洋ごみに関するモニタリング調査の実施 ¥24,000,000
2007 海洋ごみに関するモニタリング調査の実施 ¥19,600,000
2006 海洋ごみに関するモニタリング調査の実施 ¥8,400,000
2005 海洋ごみに関するモニタリング調査の実施 ¥4,300,000
合計 ¥80,300,000

  • サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログがスタート!

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION
Copyright(C)The Nippon Foundation

痛みも、希望も、未来も、共に。